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【レシピ】ビタミンCたっぷりで風邪予防!「みかんとパプリカの甘酒ジュース」(2019/01/23)

やっと、やっと体調が全快に近づいてきました!

なんだかんだ、約1ヶ月間も不調が続いてしまって、熱は出ないけど、咳や喉の痛みやダルさに悩まされたので、やっと元気と言える状態まで復活してきたことが本当に嬉しい。


改めて、健康じゃなきゃ何にも出来ないなって、「健康第一」だなって思いました。(実は今回、胃カメラまでしたんです。何もなくって本当によかった)

そんな中、もしかすると私が絶不調とまではいかずに済んだのは、日々の甘酒スムージーや発酵調味料のおかげなのではないかとも思ったのです。

改めて、麹パワーに「ありがとう」という気持ちと共に、毎日飲んでいた『みかん甘酒ジュース』に今日はふと残り物のパプリカを入れたら、なんとも絶品だったので、レシピをご紹介します!


< みかんとパプリカの甘酒ジュース  2人分>

・みかん…2個分(薄皮は剥かなくてOK)
・黄パプリカ…1/8個(赤やオレンジパプリカでもOK)
・甘酒…大さじ3〜4(お好みで調整する)
・水…200ml

これら全てをミキサーやフードプロセッサーで混ぜるだけです。


パプリカの量はこのくらい。もっと入れたらパプリカ風味が強くなっていくので、あまり多く入れすぎないのがポイントです。

今朝はオレンジパプリカを使いましたが、黄パプリカでも、赤パプリカでも味にそこまで変化はないと思います。


ちなみに、今の時期は八朔が旬!なので、皮を剥くのは大変だけどみかんの代わりに八朔でもいいかも。

八朔ならば、タネが結構たくさん入っているので薄皮まで剥いてタネを取り除いた方が良さそうです。

そういえば、八朔って旧暦8月1日のことで、だからこの果物はてっきり夏のものだと思い込んでました。

「朔(さく)」ってなんかいい響だなぁ。男の子をもし8月の初旬に産むことがあったら、名前の候補にしようかなとまで思ったくらい。(どんだけピンポイントに産むのだろうか。ちなみに妊娠したとかそういう気配はありません)笑

理由はないけれど八朔という響が好きです。

実は、2月のSeasonレッスンで柚子を使ったレシピがあるんですが、すでに柚子は終わりかけていて、八朔ならば3月頃までは市場に出回りそうなので、八朔で作ってもらうのも良さそう。


昨年の今頃は、「ふわふわジンジャー甘酒ラテ」にすっかりハマってたんですが、今年はもっぱらみかん三昧。

皆さまがもっと甘酒ライフを満喫できるように、甘酒活用方法のバックナンバーを載せておきますね!


<基本のスムージーの作り方>

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<季節やシーンごとのオススメ甘酒ドリンク>
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【レシピ】秋冬に飲みたいほっこり甘酒ソイラテ
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【レシピ】初夏に飲みたい柑橘とココナッツミルクのノンアルコールカクテル
【レシピ】夏に飲みたいはちみつレモン甘酒ジュース
【レシピ】今が旬!すだち甘酒ジュース


そもそもの甘酒の作り方は、「【保存版】水筒で甘酒を作ってみよう」のブログで詳しくご紹介してますが、やっぱり一度体験レッスン or Basic講座で学んでもらうのが一番です。

<ただいま募集中の体験レッスン>
【高松/NHKカルチャー】2月10日(日)10:00〜12:00


体験レッスン以外のレッスン情報はこちらです。


認定講師が手作り甘酒の魅力をお届けしますので、ぜひレッスンにご参加ください!

ブログで見ているのと、実際体験するのは雲泥の差があります。

麹の選び方や失敗しない作り方などきめ細かくお伝えしますので、安心してお越しくださいね。

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