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【レシピ】風邪予防に飲みたいふわふわジンジャー甘酒ラテ(2017/11/28)

やっと喉鼻風邪から復活しました。

熱はなかったのですが、約10日間この状態が続いたので、しんどかった。。。おかげでだいぶデトックスできました。


さて、今日は私が風邪の間にも飲み続けていた、風邪ひきさんや風邪予防にもオススメな甘酒の活用レシピをお伝えします。

以前、甘酒ソイラテのレシピをご紹介し、それをキッカケに甘酒スムージーから甘酒ソイラテに切り替えて飲んでくれている方もいると思います。

でも私自身、「もっとジンジャー感(喉がポカポカするかんじ)が欲しい!」と思って試行錯誤しました。


ちなみに、甘酒ソイラテ(上記写真)のレシピはこちら

試行錯誤の末、行き着いた先は、ジンジャーシロップを作ったあとの生姜の残り(生姜ストックと命名します。笑)で甘酒スムージーを作り、それを温めて飲むというもの。

つまり、生姜をシロップの副産物として残る生姜ストックを材料にしてしまおう!というわけです。

どういう意味かわかりにくいと思うので、早速作り方をご紹介しますね。


まず、生姜シロップを作ります。

【生姜シロップ】
<材料>
生姜  130g
水 130ml
きび糖 100g(甜菜糖や黒糖でも良い)
唐辛子 2本(お好みで)
米こうじ 一握り
(柚子の皮(あれば))


<作り方>
1.上記写真の通り、なるべく薄くスライスした後、千切りにする。唐辛子の中の種を抜いておく。(柚子があれば皮をそいで千切りにする。)

2.小鍋に、千切りした生姜、水、きび糖、唐辛子、(柚子の皮の千切り)を入れ、生姜がくったりするまで弱火で煮込む。

3.できたものを、液体と具(生姜など)に分けてから、冷めた液体の方に米こうじを入れ、冷蔵庫で保存する。(柚子がある場合、液体の方に絞り汁を加える)


こうして出来た液体は、自家製ジンジャーシロップとして、お湯で割って飲むとポカポカあたたまります。

加熱するので、生姜の酵素は一旦全て死んでしまいますが、後から米こうじを加えることで、こうじの酵素が働き『酵素シロップ』になります。

で、本当は残った具の方(生姜ストック)は、醤油で煮て佃煮にする人が多いんですが、ふんわりさんはそれを使って『ふわふわジンジャー甘酒ラテ』を作りましょう!


【ふわふわジンジャー甘酒ラテ】
<材料:1人分>
生姜ストック 大さじ程度
甘酒 大さじ2〜3
豆乳 150ml程度
(シナモン あれば)
(バニラエッセンス あれば)
*それぞれ量はお好みで調整してください。

<作り方>
1.フードプロセッサーに、生姜ストック、甘酒、豆乳を入れて攪拌する。

2.小鍋に1を移し、温める。(60℃以内だと酵素が壊れません)

3.カップに入れ、お好みでシナモンやバニラエッセンスを入れる。

*喉がポカポカ、ピリッとするのが好きな人は生姜ストックの中の唐辛子もほんの少しだけフープロに入れてください。


ちなみに、以前オススメした道端さんのフードプロセッサーの他に、私は甘酒スムージー用にはブラウンのブレンダーを使っています。


お手頃価格ですし、オススメです。

コードレスタイプもありますが、電池の消耗が激しいし、充電スペースに場所をとるため普通にコードありが良いです。


なんでなのか理由はわからないのですが、生姜ストックを使って甘酒スムージーを作るとふわふわになるんです。

スタバのジンジャーブレッドラテに匹敵する(いや、身体への効果で言ったら上をいく!)美味しさなので、ぜひ皆さんもやってみてください。

作ってくださった方はインスタグラムに『#ふんわり糀家』のタグを付けて投稿していただけると嬉しいです。

では、皆さんも風邪をひかないようにして、これからのホリデーシーズンを楽しんでくださいね。



*発酵食レシピ バックナンバー

・『夏に食べたい野菜のおかずvol.1(梅土佐きゅうり和え)』

『夏に食べたい野菜のおかずvol.2(ナスのエスニックマリネ)』
『夏に食べたい野菜のおかずvol.3(梅ツナポテトサラダ)』

『チョコバナナヨーグルトスムージー』
『甘酒バナナ&豆乳ヨーグルトアイス』
『晩夏に食べたいピリ辛冷やし担々麺
『秋に食べたい炒り大豆とひじきの炊き込みご飯』

『秋冬に飲みたいほっこり甘酒ソイラテ』
『秋に食べたい柿とルッコラのサラダ』

『秋に食べたいパクチーサラダ』

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