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魚の煮付けよりわかめが美味しい(2019/02/24)

近頃、わかめにハマりまくっている私です。(自称:わかめちゃん。笑)

わかめちゃんランチ会に何を出そうかと考えながら、あれやこれやと作る毎日ですが、わかめと同様にハマっているのは魚の煮付けです。


先日、三条駅の目の前にある「川西さん」という大好きな魚屋さんで、はじめて『セトダイ』を見つけました。

尾っぽが黄色い魚で見るからに美味しくなさそう。笑

けれど、地物で旬みたいだったので、店のおばちゃんになんて魚か聞いてみたら『ビングシだよ』と言われ、頭の中が????となりました。

そもそもなんて言ったのか全然聞き取れない。

でも、舌びらめを『ゲタ』というように、こっち特有の呼び方なんだろうなぁと思っていたら・・・

『セトダイのことをビングシっていうんだよ。見た目の割に煮付けると絶品だったってお客さんにも評判だよ』と教えてくれました。

(日本髪の女性の鬢にさす櫛に似ているため、『ビングシ』と呼ばれるそうです。)


そんなわけで、ビングシを煮付けたのですが、一緒に煮付けに入れる定番食材であるゴボウがなかったので、生わかめを入れてみました。

(もちろん、ゴボウが定番なのには理由があって、魚の臭みを消してくれるから。)

『お!!!わかめ合うかも』と思った以上に、ビングシの美味しさに感動!!!

おばちゃんのオススメはやっぱり間違いなかった!


それで、また何か煮付けてみようと思い、今度はメバルを購入。

前よりも少し多めにわかめを合わせて煮付けたら、『やっぱり美味しい!生姜とわかめの組み合わせが合うんだなぁ』と気づきました。

煮付けって、魚そのものがこってり味が付いているというよりは、「煮て、付けて、食べるもの」なので、残った汁を付けながら食べる料理です。

だからこそ、味がしっかり染み込んでいるわかめをアクセントに食べると、ご飯も進むし一層美味しい。


以前のブログにも書きましたが、『定番を最高に美味しく』していく方が、品数を増やすよりも心が豊かになるという話。

ふと思ったのは、私は小さい頃毎日おばあちゃんちに夜ご飯を食べに通っていたので、子供が大好きな料理(カレー、唐揚げ、コロッケ、スパゲティとか)よりも素朴な料理(卯の花、煮付け、アジやホッケの干物、きんぴら、煮物)の方が好きだし落ち着く。

発酵云々以前に、レシピを考える時以外によく作る料理は素朴なものばっかりだなぁと思います。

わかめ料理も永遠というか、素朴で飽きずに、何度も食べたいと思えるものばかりです。


今夜、21時くらいからLINEライブで、スーパームーンの日に決断したことを大発表します!

(時間はちょっと前後するかもですが、LINEで改めてお知らせしますね)

わくわくわく。笑

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