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【モロッコ・ポルトガルの旅_vol.5】マラケシュの屋台事情〜ジャマ・エル・フナ広場(2019/01/17)

「奈津美先生、モロッコ・ポルトガル旅行のことを全然書いてくれないなぁ」と思っているそこのあなた!

(一番そう思っているのは私自身なんですがね)

今、あれこれお知らせしたいことや募集関係がありまして、なかなか旅ブログが進みませんが、記憶が薄くならないうちに綴っていきますので、待っていてくださいね。


さて、今日はモロッコの屋台事情についてご紹介します。

モロッコに着いたその日にいったのが、マラケシュ。

飛行機に20時間乗り、その後3時間のバス移動の末にたどり着いたので、結構お疲れモードの中、ジャマ・エル・フナ広場の周りをざっと散策しました。

私もお土産にたくさんのサフランを買ってきたのですが、上の写真のとおり本当に沢山のスパイスが並ぶ「スパイス屋さん」がいたるところにありました。


ちょっと分かりにくいかもしれませんが、こちらは「ドライフルーツ屋さん」。

左上にイモムシのように吊るされているのは、ドライイチジクです。笑

モロッコで一番有名なドライフルーツと言えば、デーツ(なつめやし)ですが、日本でもかなり人気があって東京ではデーツやイチジクの専門店なんかもあります。

日本で買えるものと、モロッコ産の高級品はやっぱり味が全然違う!

けれど、なかなかにいいお値段だったので最後までお土産に買うことはありませんでした。(観光客向け価格なんだと思います)


続いては、陳列が美しすぎる「オリーブ屋さん」!

これ、誰かが触ったら瓶が倒れて大変なことになりそうですよね・・・。

緑や黒のオリーブだけでなく、珍しい赤オリーブもありました。

オリーブは、モロッコだけでなくポルトガルでも、スペインでも、勿論イタリアでも日本ではあり得ないくらい破格のお値段です。


粒も大きくて綺麗で、お料理のアクセントに使うと色がとても映えます。(写真は、先日のcutipolでいただくポルトガル料理の会で作ったもの)

日本でも簡単に買うことが出来るのですが、現地では1瓶100円くらいでかなりたっぷりの量の黒オリーブが買えたので、せっせと服に包んで持ち帰りました。

心なしか、日本で買うものよりも美味しい気がするのは気のせいかな・・・笑


お次は「ミント屋さん」

見るからにフレッシュなミントが山のように積んであり、フレッシュミントとドライになってるものが売っています。

鼻に詰めさせるくらい大量にミントが採れるってことを数日後に知ることになります・・・。笑
(詳しくはこちらのブログに書いてます)


モロッコで一番定番の飲み物はミントティーなんです。

しかもこれが、ミントだけでなく、日本で言う緑茶を煮出したお湯に、ミントを加えて更に煮出したもので、味わいが日本人が思う「ミントティー」とはちょっと違います。

上の写真のように、葉がダイレクトにコップに入って出てくることも多いので、ちょっと豪快すぎるような気もします。笑


また、食品だけでなく、錫や銀や銅を使った工芸品も売っています。

主には、ミントティーを飲むためのポットと、それをお猪口みたいなサイズのグラスに入れて運ぶためのお盆的なものが多く売られています。

勿論、こうした道端で売っているものは、中国製のものがほとんどでちゃんとしたものは少ないそうです。
(おそるべし中国製!)


「民族衣装屋さん」もやたらありました。

通常は、もっとシンプルなものを身につけるそうですが、こういった華やかな服は何かのパーティーとかお祝いの時に着るそうです。

日本的に言うならば、そこらじゅうに浴衣や着物屋さんがあるといった感じ。


夜になると、ジャマ・エル・フナ広場は、どんどん賑やかになっていきます。

お祭りでも何でもない平日の夜に、こんなに屋台が並ぶって凄いことです!


モロッコに行ったことのある講師メンバーから、『羊の脳みそ』はここでしか食べられないものだと聞いて、どんなものかなぁ?と思ったら、なかなかにグロテスク!

グロテスクすぎてあまり近くによって写真が撮れなかったのですが、首から上がドーンと丸焼きになっている様子でした。。。

食欲があれば、怖いもの見たさでチャレンジしようかと思ってたのですが、もうかれこれ香川県を出発してから30時間ほど経過しており、機内であんまり眠れず、その間5食くらい食べていたので、全く食べる気が起きませんでした。笑


みんなが自由行動している間、私はもう眠くって眠くって、、、、。

昔むかし、大学時代にオールした後の不思議なテンションのような。。。

そもそも徹夜とかオールとか年越しとか起きてられなくて、サークル内で誰よりも早く布団に入ってしまうお子様な私、一刻も早くホテルに帰りたいと思ったのでした。


後日談ですが、マラケシュといえば”リヤド”が多いんです。

(リヤドとは、庭を囲って住まうかたちの伝統的な中庭式邸宅。それをホテルなどに改装しモロッコ独特の宿泊施設として国際的に知られています。)

今回私はツアーだったので”リヤド”には泊まれなかったんですよ。。。

皆さんがもし、今後モロッコに行く時にはぜひ”リヤド”に泊まってほしいので、リンクを貼っておきます!

私もまたマラケシュに行く時は素敵なリヤドに泊るぞ!

では、vol.6に続きます。

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