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人生が変わる料理教室、出版プロジェクト!vol.2(2020/10/06)

10月6日:

ブックオリティ出版ゼミが始まりました。

同期は11名で、初回のグループコンサルでは8人ほどと顔を合わせたのですが、とてつもなく「ざわざわ」しました。

はっきりと言えば、他の人たちが全員「ぶっ飛んでて」、世の中にはこんなに変な人がたくさんいるんだと衝撃を受けてしまって。笑

しかも、サンフランシスコ、シアトル、スコットランド、鹿児島、岐阜、などワールドワイドです。

今の時代を表わしているのか、スピリチュアル系の人の割合が多いし、「龍が見える」「自己啓発に3000万以上使った」などなど、信じがたいことをサラリと、しかも堂々と、当たり前のように語る人たち。

なんかすごいところに来ちゃったかしら?と思ってしまった私です。

でも、それはファーストインプレッションで、同期の面々を知るうちに、「みんな凄い面白いし、それぞれの書いた本が読みたい!」って思う人たちなのです。

出版ゼミ学長のタカトモさん的に言えば、何かについての「ヘンタイ」(ある意味では、変人)でなければ、本なんて書けないのですよね。

そして私も、重さにして1トン近くの麹を買って、手作り調味料にこだわる「ヘンタイ」なのであって、変な人なのです。笑

初回のグルコンまでに与えられた課題のひとつをご紹介します。

ブックオリティに参加した1番の目的を教えてください。

「いつか出版。そして世界へ」とずっと思っていました。

でも 「いつか」なんて永遠に来ないし、「いつか」とは、自分が「まだ叶わなくていい」と言ってるようなものです。

昨年、ロンドンでレッスンをしたのですが、そのご縁をいただいた時も、自分が「絶対叶う!」と先に決めたことが全てのはじまりでした。

そんな経験則もあり、まだブックオリティのことも知りませんでしたし、出版ゼミという存在も私のような無名の者が行けるものではないと思っていましたが、「2020年内は出版に近づくために私の命の時間を使う」と決めました。

コロナ以後、「自分はこんなもんじゃない!このままじゃ嫌だ」という思いを抱えながらも、どうすればいいのか方向性を見失っており、これまでと同じステージでもがいていても、根本的には解決できないと感じる出来事があったからです。

なんのツテもコネもないですし、私はレシピ本が出したいわけではなかったので、待ってるだけじゃダメだということを自覚していました。

今自分がいる場所(現在地)となりたい自分(目的地)を明らかにして、現在地をまっすぐ歩いていても目的地にはたどり着けないということだけは、ハッキリわかったのです。

目的地に到達した自分をありありとイメージングすることは出来ていました。

だから、目的地に行くベストな方法が、きっと見つかるはずだ!と思いながら、インスピレーションが降りてくる度に、どんどんノートに書いていったのですが、私がお世話になっている方のFacebook投稿を見ていた時に、タカトモさんの存在を知り、ブックオリティのページにたどり着きました。

魂が震え、一瞬息が止まり、ゴクリと唾を飲み込みました。。。

『私が探していたのは、こんな場所であり、この人だ。絶対にここに行きたい。間違いない!絶対にここだ!』という、何の根拠もないのですが、100%の確信がありました。

そう思うのに、ワクワク以上に恐れが出て、私なんて全然ダメだろうか、私なんて、、、、。という気持ちが湧いてきて、それでも魂は震え続けました。

「チャンスは一瞬。運はスピード」という経験を何度もしてきたので、翌朝、意を決してプレコンサルに申し込みをしました。

タカトモさんの話を聴きながら、冒頭から涙が溢れて止まりませんでした。

私がこれまでずっと信じてきたこと、私の言葉・想い・経験則。点と点が結ばれ、線となり、心の中が光で満たされていきました。

「自分がやってきたことは間違ってなかったんだ。もっと、もっと、もっと自分の実績・感覚・直感を信じていいんだ。」という思いで、身体中から無駄な力が抜けて、ふわっと温かい毛布に包まれたような気持ちになりました。

私は、オンリーワンの想いと経験則を積み上げてきました。

私の想いや経験則で勇気や元気を与えたい人がいて、絶対に、私の言葉や想いが響く人がいるはずです。

だから、「私の本を必要としてくれる人たちと、それを出版しよう!と言ってくれる出版社さんが必ずいるはず」と根拠もなく思えた自分がいました。

本を出すことがゴールではなく、この想いを、再び全国各地に足を運んで、自分の言葉で伝えたいです。

そして、世界に届けたいです。

世界を舞台に話をしている自分を想像すると、気持ちが高鳴ってワクワクします。

理由なく「私なら出来る。」と思う自分がいて、本当に私は変な人だと思います。

でも「世界を変える著者になる」というブックオリティの場では、私のような若造がこんな風に熱く志を語っても受け入れられる(それがスタンダード)でしょう。

自分が世界を目指すのであれば、世界を目指す仲間たちの中で揉まれ、すでに世界を知ってる方々から学ぶしかない!と思ったため、このプログラムに参加しました。

5期生として合格させていただき本当に嬉しく、ここで学ばせていただく時間と皆様とのご縁と大切にしていきたいです。

to be continued...

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