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【モロッコ・ポルトガルの旅_vol.4】Cutipolでいただくポルトガル料理の会を開催しました!(2019/01/05)

皆様、あけましておめでとうございます。

すっかりお正月を満喫し、のんびりしていた私は、今日が仕事初め!

Cutipolでいただくポルトガル料理の会を開催しました。


新年最初のイベントということもあり、私はやっとやる気スイッチが入りました。
(モロッコ・ポルトガル旅行あたりから完全にオフスイッチ入りっぱなしだったのです・・・笑)

今回の料理は、こちらを作りました。
(参考にしたレシピをリンクしています)

干しタラのコロッケ『Pasteis de Bacalhau(パシュティシュ・デ・バカリャウ)』

干しタラと細切りポテトと玉ねぎの卵とじ『Bacalhau a Bras(バカリャウ・ア・ブラース)』

キャベツとジャガイモのスープ『Caldo Velde(カルド・ヴェルデ)』

あとは、イタリアで習った『スペルト小麦のパスタサラダ』も作りました。


前のブログでも書いたんですが、私自身今までジャガイモ料理をあまり好んでしなかったこともあり、今日だけで12個のジャガイモを使ったことにびっくりしています。

人生で最もジャガイモを料理した日になりました。笑

ポルトガルでは主食はパンなのですが、干しタラとの相性抜群のジャガイモは欠かせないようです。


それでも日本のジャガイモ料理と違うのは、ぼんやりした見た目と味になりがちなジャガイモ料理を、黒オリーブや、イタリアンパセリでいい感じにお洒落にしているところ!

(今日は書い忘れてしまったので、ネギや青のりで代用しました。)


また、コロッケについては今日は3種類の味のバリエーションをつけてみました。

①プレーン 
②黒オリーブ
③カレー粉

こういう味のバリエーションは、特に干しタラを使ったコロッケじゃなくても応用ができると思うので、ぜひ皆さんもやってみてください。


デザートは、ポルトガルとは全く関係なく、ココナッツミルクプリン〜ぜんざい添え〜でした。

ポルトガルといえば、エッグタルトなど卵の黄身を使ったお菓子が有名なのですが、スイーツ下手の私にはちょっとハードル高いですね。。。

Etsuka講師にお願いしてみようかしら。笑


今日、皆さんと色々なお話をしていて、改めて私はふんわりさん達から沢山のパワーをいただいているなぁと感じました。

レッスンをやらない日が長く続くと自信がなくなってくるんですよ。

本当にMaster講座やれるのか?目標に掲げたことをやり切れるのか?講演依頼をいただいて、期待に応えられるのか?とか。

でも、一発やってみたら、感覚を思い出していって、自信とか云々考えることもなく「やっぱり私はこの時間が死ぬほど好き!」って思えるんです。

結局、頭でばっかり考えて行動が伴っていない時に、不安や心配事ばかり募っていって、結果苦しくなるんだなって思います。

『行動してから考える』

今日のごはん会の中でもこの話題で持ち切りでした。笑


実は、干しタラが意外とまだ余っていまして、第2回Cutipolでいただくポルトガル料理の会を今度は2月21日(月)11:30〜14:00(予定)で開催しようと思います。

(ポルトガル料理は香川県内ではまず食べられないと思うので、講師のみんなもご都合つけばどうぞ!)

ご縁募集でお会いできる皆様、お会いできることを楽しみにしております。

では、vol.5に続きます。


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