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「先生」になってから言うんじゃない、言ったから「先生」になれるんだ(2018/06/04)

最近、長めのタイトルがマイブーム。笑

前々回のブログ【『好かれたい、嫌われたくない、お金を儲けたい、評価をもらいたい』の塊が勇気を出してみた】に続いて意味深タイトルです。


週末、インストラクター養成講座がありました。

その中で何人かに「今はまだ勉強中で、知識もないし、そもそもまだインストラクターとしてちゃんと試験にも合格できるかわからない。なので、周りの人に教室をしたいと思ってることも言いにくいんです。」という声をもらいました。

その氣持ちはよーく理解できます。

でも、私は東京で料理関係の資格講座を受講した時、初日の自己紹介で「私は香川県に移住して、料理教室をやろうと思っています!」と宣言しました。

もちろん自信満々だったから言えたわけではありません。

この言葉を発したことで自分を追い詰めたんです。

同級生や先生の前で、もう絶対に後戻りできないように、自分の夢を叶えることを誓った(宣言した)んです。

そりゃあ自分の言葉と、その時点での自分自身の状態のズレ(違和感)に対して物凄くムズムズしました。

「本当にやれるのかな?」という不安も当然ありました。

でも、今現在の私は宣言通り、いや、それ以上のスケールで夢を叶えることが出来ています。

前にLINEライブでも話したと思うんですが、「人は呼ばれたとおりになろうとする習性があります」。

どういうことかというと、例えば「おりこうさんだね」と言われた子どもは”おりこうさん”になろうとする。

子どもが生まれて「ママー!」と呼ばれながら、だんだん”母親”らしくなっていく。

「可愛いー!」と言われながらアイドルはどんどん輝いて、可愛く綺麗になっていく。

納得しました??

だから、なりたい自分を自分自身で宣言すると、呼ばれたとおり(宣言したとおり)になっていくんです。

つまり、「今はまだ勉強中で、知識もないし、そもそもまだインストラクターとしてちゃんと試験にも合格できるかわからない。なので、周りの人に教室をしたいと思ってることも言いにくいんです。」という状態=自分は料理教室の先生ではない”という状態になろうとしてる。

これ、なんかおかしい話です。

だって、本当は料理教室の先生になりたいのに・・・。

最近、意識の話ばっかり書いてますが、結局ね、先生として活躍できる人とできない人の違いって意識の差なんだと感じます。

つまり、できる人とできない人の差って、意識の差だけ

「なつみ先生みたいになりたいけど、私には無理だろうなぁ」と思っている人は、その通り絶対になれません。
(めちゃ辛口のように聞こえるかもしれないし、手前味噌的ですが、意識の話なのでね!笑)

「みんな凄いなぁ、私なんて・・・」と思っている人は、はいその通り、あなたなんてどうでもいい人と思われたいってことですね。
(意識の話ですよ!笑)

ここで言いたいことは、意識が変われば世界が変わるってことなの!!!

実績や経験を一生懸命積み上げるから意識が変わって自信がついて、なりたい自分になるんじゃない。

自信がなくてもなりたい自分を意識すれば、必要な実績や経験の場が自然と与えられて、いつのまにかなりたい自分になれる。

「先生」になってから言うんじゃない、言ったから「先生」になれる。

この法則を私はなぜだか自然と使ってきたんですよね。

無意識に使ってた法則を、意識的に使えるようになったら、ますます人生が楽しくなってきました。

今の私の叶えたい夢(なりたい自分)は、「なつみ先生は突き抜けてる!」と言われる存在になること。笑

人と比べるっていうのは意味がないので、「比べることができない」くらい突き抜け、達観する。

達観するって、どんな境地なんだろうか・・・。

仙人のりさんにでも聞いてみようかな。笑


fin

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