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苦しさ9割、嬉しさ1割をやめて幸せになる(2018/12/11)

先日、サロン講師ミーティングが予定よりだいぶ早く終わって、きりこさんの送別会まで時間があったので、みんなで恋愛&結婚トークでだいぶ盛り上がりました。笑

恋愛と結婚は違うというけれど、じゃあ何が違うかって

恋愛は『苦しさ9割、嬉しさ1割』

結婚は『ありのままの自分でいられる』

という話にみんなが納得でした。

恋愛は、連絡がこなくて不安になったり、本当に自分のことを相手が好きなのかわからず心配になったり、いつも頑張って笑顔で可愛くしている自分でいなきゃいけなかったり、とにかくハラハラ・ドキドキ。

でもそれが恋愛の醍醐味で、胸が締め付けられるくらいの苦しさを味わうのも悪くない。

じゃあ結婚となった時には、毎日一緒にいるわけで、いつも不安や心配やハラハラ・ドキドキが続いたら色々支障が出る。

仕事だって、子育てだって、家事だってしなきゃいけないのに、旦那さんのことで頭がいっぱいになっている場合じゃない。

「こうして料理教室の講師がやれるのも、やっぱり家庭が安定しているからこそ出来るし、打ち込めるもんですよね」

という意見もあり、確かに、恋愛真っ最中の時って、それ以外手がつかないくらい夢中だから、結婚でもそうなら生活成り立たなくなっちゃいます。

で、”ありのままの自分”でいたくても、好きな人の前だと飾ってしまうって人もいるはず。

やっぱり頑張ってしまうもんです。

私の経験上は、結婚したくても、それにガツンと気合いが入りすぎている時って(頑張りすぎてる時とか)うまくいかない。

『結婚はゴールではない』

って昔ふと立ち寄った本屋さんで読んだ本に書いてあって、「そりゃそうだ」と思いながらも妙に納得しちゃったんです。

本を読んだあとに私は改めて、結婚がスタートだとして、旦那さんになった人とどんなゴールを目指したい?って自分に問いかけました。

その結果、私の料理教室を応援してくれて、新しいことにチャレンジして、色々な人とのご縁が広がっていく、その過程を一緒に楽しめる人がいい!

と思ったんです。


そして、料理教室をするという夢を叶えようと決意する一歩手前くらいのタイミングで旦那さんに出会ったわけなのです。

その時私は、自分の夢をどうやって叶えるかと必死でした。
(まさか結婚して香川に嫁ぐと思ってなかったので、仕事をやめた後は旦那さんと出会ったそのゲストハウスに住み込んで調理スタッフをやろうかと真剣に悩んでましたから。)

出会った彼の前で、自分を飾る余裕なんてなく、ただ単純に人生の先輩としてありとあらゆる相談を持ちかけ、自分の弱さをさらけ出したんです。(この時、まだ恋愛感情はそこまでありませんでした)

全く知らない他人だったからこそ、”ありのままの自分”をさらけ出せたのかも。

出会った時から頼りまくりだったので、元々あまり人に頼らず自分でなんでも抱え込み最終的に倒れる性格の私にとっては、ピッタリな旦那さんでした。

あの時、最初から恋愛感情ありまくりだったら、きっと飾った自分を見せていたし、自分の弱さや隠したいこと(病気のこととか)を言わなかったはず。

彼に興味を抱いたものの、「遠距離だから、付き合うなんてありえない!」と思ったのがラッキーでした。

”ありのままの自分”でいる楽さを知ったら、”もう苦しさ9割、嬉しさ1割”には戻れません。

私にとっては、白血病だという事実を知ってもなお、私と結婚したいと言ってくれた彼の言葉を一生忘れないと思います。

さぁ、そんな旦那さんをおいて、明日から16日間の旅に出かけてきまーす!笑



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