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本気、タイムリミット、伝えたい相手、伝えたい氣持ち(2018/07/27)

24日の夜、観音寺で開催された「キンコン西野亮廣さんの講演会」に行ってきました。

革命のファンファーレ〜現代のお金と広告〜というテーマでだったのですが、話にどっぷり聞き入って、あっという間の1時間半でした。


翌日のふんわりLINEライブで講演会で気づいた「誰でも使える、人に伝わる話し方」をシェアしたので、今日はまた別の話。

1時間半の中で色々重要ポイントがあったのですが、2つのことを今日は書きます。

1つ目は、【商品を作るだけでなく、売るための導線まで作らないと本当の意味で「商品を作った」と言えない。】という言葉が印象的でした。

つまり、どんなに素晴らしい商品でも、その魅力を伝えて、売れる環境作りをして初めて世の中の必要な誰かに届くってこと。

【商品だけ準備して導線を作らないのは、子供は産んだけど、育児放棄しているのと一緒です。】って西野さんは言ってました。

この話を聞いた時、「私は商品作るだけでなく、売るための導線作りもすでにやってる!」ってホッとしたんですが、帰ってからくうねるののりさん&かおりさんと感想シェアをしていて、本当に自分やってる⁉︎って疑問に感じちゃったんです。

自分が生み出した商品を売るための導線作りは確かにしています。

わかりやすく言うならば、Basic講座やAdvance講座などのレッスンを生徒さまに届けるためにブログもまめに書いてるし、魅力をPRしているし、HPもあるし、問題ない!って思ったわけです。

認定講師のレッスンについても必要に応じてPRやフォローをしている。(これは私がどんなに努力しても各講師がちゃんと導線作りをしていなかったら全く意味がないと思うけれど。)

確かに、自分の作り出したレッスンやすでに活躍している講師のレッスンを届ける努力はしているけれど、インストラクター養成講座が終わった後、今から講師になろうとしているor何をどう始めていいかわからないって人が、うまくやっていけるような導線は作れているのだろうか???って思ったんです。

つまり、西野さん流に言うなら【子供を産んで、幼稚園まで通わせたけど、そのあと小学校にも行かせずに育児放棄している状態】なんじゃないかって気づいちゃったんです。

インストラクター1期生の場合、人によっては20〜30回以上もレッスンのサポートに入って、現場経験積んでから講師デビューをしているし、頻繁に私にあって、色々やりとりしながら経験値を積んでいるので、不安とかあっても解消しやすかった。(ただし、何十回もサポートに入っても、自分自身でやる練習を積まないと回数だけ多くてもうまく行くわけではない。)

でも、2、3期生になると遠方の人も多いし、サポートにもなかなか入れなかったり、直接会って話すことも難しい。

そんな状況を、しょうがないかぁと思っていて、あとは本人のやる気次第だって思ってた。

当然いつでも質問は聞くし、話も聞くし、必要に応じてアドバイスもしていたから、放置してたつもりは全くないんですが、でももっと私から歩み寄らなきゃ!って、それが私の役目じゃん!って導線作りの前にすべきことがあるじゃん!って気づきました。(そしてさっそく講師のみんなに伝えました。)


で、講演会のあとのくうねる夫妻とのシェアで印象的だったことがもう一つ。

【飛行機は絶対に飛ばなきゃいけない状況に置かれたから飛べた】って話。

今まで私は、Basic講座もAdvance講座も、先に日程とざっくりした概要決めてブログで告知して、もう絶対にその日までにテキスト作らなきゃ!って状況に自分を追い込んで、実現してきました。

つまり、私たちはもう絶対に引き返せない!やらなきゃ!って状況になった時、想像以上の力を発揮できたり、初めて本気になれるって話です。

私は、最近そういう状況から離れてるなーって、そろそろ再びそんな状況に自分を追い込んでみようかって思いました。笑

ちなみに、Basic講座やAdvance講座の追い込みっぷりもすごかったですが、もっとすごかったのはインストラクター養成講座を作る時でした。

100ページ以上のテキスト作りと、3万字以上のワークを作る作業は追い込まれた状況だったからこそできたんだって思います。

来る日も来る日も来る日も、パソコンに向かい続けて、サラリーマンじゃないのに毎日10時間くらいパソコンしてました。

結局人間は本気にならなきゃ、必要にならなきゃ、本当の意味で真剣になることはできない。

真剣な気持ちがあっても、人がやっているのを見ているだけでは身につかない。

自分がやると決めて、目の前に明確な期限がないと出来ないんです。

ただし、本気になって、明確な期限を決めてもまだ足りないものがあります。

それは、自分の生み出すものを必要としている誰かに”届けたい”という気持ちです。

例えば、1万枚の封筒に自分の会社の住所を書くって作業があって、期限が決まっていて、本気になってやっても、それはただ疲れるだけ。

「めんどくさいなー」と思うだけ。

でも、料理教室の場合、必ず生徒さまがいて、"あの人に伝えたい、届けたい”という思いから講座やレッスンが生み出されている。

だから、私は認定講師のみんなに口を酸っぱくして何度も言っているけど「あなたが自分のレッスンを伝えたい相手は誰ですか?」ってことです。

伝えたい相手がわかったら、不思議なパワーが溢れてくるんです。

ということで、西野さんの講演会は、他にも色々印象的だったキーワードがあったので、LINEライブでまた話すかもしれません。笑
 
明日からAdvance講座3期、明後日は次期Advance講座の募集もあります!

実はイタリア帰ってきてから初の対面レッスンです。(オンラインで養成講座の講義は2度やってますが)

なんか、謎の緊張感ですが、「伝えたい!」って気持ち全開でお待ちしています!
















でも、今までのインストラクター養成講座を振り返った時に、



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