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人生には無駄なワクワクが必要だ(2018/04/21)

「人生は短いから、無駄なことをしている場合じゃない!」と良くいうけれど、本当にそうだろうか?

無駄にも質がある。ワクワクに繋がる無駄なことと、本当に無駄なこと。


今日の朝、いつもの通り川沿いを散歩していて氣づいたんです。

私が時間を忘れて没頭してしまうこと、眺めているだけでテンション上がってワクワクするし、お金もかからない。

それは、素敵なお宿を検索すること(特にairbnbなんかでね)。

たとえ、旅行する予定がなくても眺めていると夢中になって見てしまうんです。

でも、これって時間の無駄だよねって思ってて、具体的な予定がない限りは見ないほうが良いんじゃないかと思ってました。

もちろん、具体的な予定がぼんやりとでもあれば、なお一層夢中になります。

もう、探している間にその都市や場所の位置関係とか、駅名とか、距離とかも把握して、行ってないのに頭の中で旅行中のイメージが湧くのです。

それが既に疑似体験しているような感覚で、その瞬間最高にウットリするのです。

もしかしたら、旅行の前日よりも、素敵な宿を見つけて予約完了した瞬間の方が満たされているかも。笑


元々は私は無駄を嫌う人間でね、ゼロ100人間だったんですよ。

無駄なことをするのは勿体無いって思ってたので、本も小説とか読まなかった。

小説って単なる娯楽で、本を読む目的って知識をつけるものだと思い込んでた。

だから、ノウハウ本とか、自己啓発本ばっかり読んでた。

でも、ある人が「みをつくし料理帖」を紹介してくれてから、すっかり小説にハマってしまったのです。

小説の中の世界観を疑似体験できる感覚が好きだし、時代背景とか、情景描写の仕方とか、そういうのも面白いなって、そして知識として得るものもとても多いなって思えた。

何よりも、小説を読んでいる間は私という人間が小説の中に入っていく感じがして、『無我夢中』でその世界を体験している感覚になる。

それがとても楽しい。

素敵な宿について調べている時も同じ。

その都市や場所を訪れているような疑似体験ができて、それに『無我夢中』になっている。

そうすると、Happyさん的に言うならば、ワクワクの周波数が出ている状態。

その周波数にどれだけ普段から自分の身を置けるかが、現実に影響するのかなって氣づいた。

ワクワクする無駄なこと、もっとやっていいんだなぁって氣づけたら、今までにも知らず知らずにその法則を使って無我夢中になっていた私がなんだかんだ幸せな人生を歩めてきたことも、納得。笑


てことで、ただいま認定講師研修旅行のために、台南の宿をairbnbで調べてワクワクしております。笑

おっと、ワクワクしすぎて忘れちゃいけない、今日はBasic講座とAdvance講座に募集が夜にあります!笑

20時からBasic講座の募集スタート。

21時からAdvance講座の募集スタートですよー!

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