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レッスンの裏舞台(2017/06/17)

昨日から始まったBasic講座4期、そして久しぶりに今日は体験レッスンを行いました。


Basic講座も体験レッスンも、もう何度もやっている私ですが、やはり初めての皆様とお会いする瞬間はとても緊張します。

実は今回も10日間ほど家を離れていたこともあり、久しぶりのレッスンだったのでなんだか変に緊張してしまいました。

そんな風に見えなかったかもしれませんが、いつになっても”初めてのことや初めての出会い”には緊張がつきものです。

きっと私以上に、Basic講座の皆様や体験レッスンに来てくださった皆様は緊張されてたのではないでしょうか。


Basic講座はもう4期、体験レッスンはもう100人以上の方にお伝えしている私ですが、内容としては同じことを教えるレッスンでも毎回その場の生徒さまの雰囲氣、人数、季節、使用する食材、などによって段取りや話す事柄が微妙に変化します。

先週からちょうどインストラクター養成講座が始まり、受講生にはレッスンのサポート講師としてどんどんレッスン経験を積んでもらっているのですが、その中で私は今”生徒さまに教える”ことと”先生になる人に教える”ことを同時進行しているわけなんです。

今まで私の頭の中にあった段取りやお伝えすべきことや、大事にしてること、などを全部書き出して整理している最中なんですが、これが結構大変。笑

自分はなんとなく(なんとなくといっても、今までのレッスン経験や生徒さまからの声などをもちろん活かして)やっていた事を、何故それをするのか?、いつ、どのタイミングでするのか?、どうやってするのか?、その結果どうなるのか?、という視点で客観的に分析して文章化して受講生にお伝えするわけなんですよね。

大変な作業なんですが、自分の作ったBasic講座や体験レッスンの内容を改めて見つめ直すとても良い機会なのです。


1度として同じレッスンをすることなんて実はないんです。

毎回レッスンを終えると、生徒さまからのアンケートやレッスンの雰囲気、料理の味、時間配分、段取りなどについて振り返りをしています。

次回に向けてもっとより良くしていくためにはどうしたら良いのか?今までは氣づかなかったけど、今日のレッスンでこんな氣づきがあった。じゃあ次回に活かしていこう。

そうやって日々、変化をし続けているわけです。

反省しなければいけない時もありますし、落ち込む時もあります。

「もっと皆さんが調理に積極的に関われるように配慮すべきだったな」

「もっと理解しやすく話をするためには、どんな伝え方、板書の仕方が良いのだろう?」

「テキストの記載の仕方をこんな風に変えたらよりわかりやすく、見やすくなるかな?」

そうやって考えていくと最近の私は、レシピ作りよりもテキスト作りに熱を燃やしているし、来てもらったからには期待以上に満足してもらって、学んだことをキッカケに継続して発酵食を続けてもらうためレッスンの質のレベルアップを図っている状況です。


久しぶりの体験レッスンを終えて、やっぱり水筒で作る甘酒の美味しさや手軽さに皆さんが感動してくださる瞬間がとても好きで、これだからたまらない!と思いました。

色々悩んで、考えて、レッスンを振り返って、改善して、チャレンジして、もっとふんわり糀家をより良くしていくために「やらなきゃいけないこと、いっぱいある。。。」と思いつつ、時間に終われたり、体調を崩したりで想像通りに物事が進まなくて悶々とすることもあります。

けど、生徒さんの感動に触れられると本当に元氣が出るんですよね。

「あぁ、私また明日からがんばろー!」って思えます。

落ち込んでも、結構すぐに切り替えてポジティブに考えられるのも毎日甘酒スムージーを飲んで、腸内環境が整っているからなのかもしれません。笑

甘酒作りの感動をまた体験されてない方は、ぜひレッスンにお越しください。
次回募集は6月24日(土)21時より、7月分の体験レッスンのお席を受付いたします。
(詳細はこちら


また、6月23日(金)13時〜の甘酒体験レッスンにも1席空きが出ました。ご都合つく方はこちらからお申し込みください。









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