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つまらないと嘆きながら、年を重ねる自分にはなりたくない。(2022/01/02)

あけましておめでとうございます。

2022年がはじまりましたね。皆さま、どんな年末年始を過ごされていますでしょうか?

私は、31日に十割そばと、畔家さんの米粉でかきあげを作り、祖母が作ってくれたような野菜中心の素朴なおせちを作りました。


年末年始は普段以上に作るものがいっぱいでバタバタしており、1月2日の今日になってようやくホッとしています。

今年は、どんな年になるのかな〜?とぼんやり考えています。

以前の私は、「よし!今年はこんなことを達成するぞ!」と勢いがすごかったのですが、昨年くらいから「川の流れに乗っかって流されよ〜」と良い意味で力が抜けてきました。

流れに逆らっても全然進まないけれど、流れに乗れば遠くまでカンタンに進めるという、自然界の法則をようやく理解したというか、以前は、なりふり構わずただがむしゃらだったというか。

1年という短い期間ではなく、5年、10年という長いスパンでものごとを捉えられるようになりました。

以前は、いますぐ結果が欲しかったけれど、今は、叶えたい未来の方向に向かって歩んでいるならば、叶うべきときに叶うのだから焦らずゆっくりいこうと思えるのです。

一人で行けば速く行けるけれど、仲間と行けば遠くまで行けるということも実感し始めています。

丸くなった、ということでしょうか?(元々尖ってる人間ではないですが・・・笑)


ただ、新しいチャレンジをしよう!と決めて動き出していることがあります。

それは・・・・・・・・・












車の運転です。笑





私のことをご存知の方は承知ですが、運転は苦手・センスない・私には無理と決め込んでおりました。

でも、普段の生活は車がなくても案外支障がないのですが、旅先でやっぱり車に乗れたほうが楽しいし、時間に縛られなくていい!ということを痛感していたんです。


そして、誰かが香川まで遊びに来てくれた時に、私は空港にお迎えにも行ってあげられないし、仏生山温泉にも連れってあげられない・・・。

(妹をカフェに連れて行ってあげることができました!すごい達成感でした。)

そんなもどかしさを何年も抱えてたのですが、ついに運転をすることにしました。

なぜ、こんなふうに思えたかというと、私の人生は「自由」がテーマだと改めて気づいたから。

車がなくても困らない、でも車に乗れればもっと「自由」になれるんだと思ったんです。

結果的には、、、、

運転て、楽しいですね。

案外、むいてるかもしれません。


何が言いたいかって、

自分で勝手に「できない・苦手」と決め込んでいるだけで、やってみたら「カンタン・楽しい・好きかも」と思うことってあるんだなと。

大人になるほどに「私にはきっと無理だ」と思ってしまうことって増えていくはずです。

どんどんチャレンジしなくなって、どんどん新しい刺激がなくなっていく。

だって、知っている世界の中だけで生きていくほうが楽だから。

でも、私はチャレンジをし続けたいし、新しい世界を切り開いていきたい!って、すごく思ったんです。

20代の時は、自分の苦手なことも得意なこともわからずに、もっとがむしゃらにチャレンジできたのですが、大人になるほどにそれが怖くなっていくのだと感じるんです。

30代でこう思うのなら、40代、50代、年を重ねるほどもっと変化に臆病になっていく自分が怖くなりました。

このままチャレンジしなければ、どんどんチャレンジできなくなる。
そして、毎日がつまらなくなっていく。

つまらないと嘆きながら、年を重ねる自分にはなりたくないな。

(運転を例にしているので、読者の皆さまにとって適切な例ではないかもしれませんが・・・)

だから、今年も新しいことにこそ、怖さを伴いながらもチャレンジしていきたいなと思っています。

決して大きなチャレンジでなくて良いと思うんです。

小さなことでも、新しいことを取り入れて、フレッシュな気持ちで2022年のスタートを一緒に切りましょう。

皆さまにとって、今年も実り多き1年になりますように!

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身体の不調とサヨナラして毎日ワクワクしながら料理と人生を楽しむ日々を。

一緒に幸せの循環を創りましょう!



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