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【長野の旅_vol.2】はじめてのカミツレ定植体験(2017/11/04)

さて、長野2日目はいよいよカミツレの定植体験でした。

朝から快晴で、早朝散歩に出かけたら北アルプスの絶景が目の前に!


香川の山々はこんなに険しくないので、北アルプスの雄大な景色に惚れ惚れしてしまいました。

10月なのにもう雪をかぶった山が見れて、やっぱり季節の移ろいが早いなぁと感じました。


そのあと、「7色カエデ」という写真スポットにも行き、紅葉が始まっていてとても綺麗でした。

紅葉を愛でることができるのも、日本人ならではだなぁと思います。


そしていよいよ、カミツレの定植体験です。

土を足で踏むとびっくりするくらいフカフカ。

畑は土作りが最も重要と言われていますが、まさに!という感じでした。

まるで低反発まくらを踏んでいるかのように、包み込んでくれる感触が病みつきになります。笑


鍬で少しだけくぼみを作って、カミツレの苗を2〜3本ずつ寝かせるように植えていきます。

土を触るとなんだか不思議とパワーが溢れてきます。


土を耕す機械(名前を忘れました。)もほんの少し触らせてもらいました。

屁っ放り腰すぎて、自分でも笑ってしまいます。。。


定植体験のあとは、カミツレの里で作っている無農薬の野菜畑に行き、好きな野菜を採ってきました。

カブ、大根、じゃがいも、名残のズッキーニ、春菊、青梗菜、白菜など主に冬野菜がたっぷりできていました。

香川県ではこの時期まだ大根をお店で見ることはなかったし、まして春菊、白菜、カブなんて今でもまだ見かけてません。

新物の野菜をたっぷり収穫できて大満足でした。


山の中には、一見食べられそうなキノコもたくさん生えてました。(食いしん坊の考えですね。笑)

天然のなめこが入ったナメコ汁もいただくことが出来たのですが、今年キノコは不作だとのこと。

長野県の上田は松茸の産地なのですが、今年はあまり収穫できてないんだそうです。


定植したカミツレはこんな感じでぐんぐん伸びて、全長80㎝ほどにもなるのだとか。

葉の1枚1枚が本当に繊細で朝露でキラキラ輝く様子がとても美しかったです。


そんなカミツレを細かく刻んで、朝ごはんのおかゆのトッピングにしていました。(右の緑色のものです)

葉の繊細さが綺麗なので、パセリの代わりに散らすととても華やかです。


定植体験もとても楽しかったのですが、結局のところ一番私が感動したのは、カミツレの料理への活用方法でした。

お茶以外にも何にでも入れられるんだな(入れていいんだな)という新しい発見。

カミツレの苗をいただいたので、我が家でもカミツレを植えて育てて、料理に活用していこうと思います。


以上。長野旅のレポートでした。

まだまだ日本にも知らない場所や楽しいことがありすぎます。

食をテーマに旅先を決めると、今までの観光目当ての旅行とはまた違った世界を見ることができ、それはそれは楽しい時間です。

八寿恵荘さんは、イベントがなくてもぜひ泊まってほしい素敵な場所なので、長野にもし行くことがありましたら、是非訪れてみてくださいね。


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