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【滋賀の旅】人生初の鮒寿司&極上白味噌に感動!(2019/12/07)

実は12月2日の夜から、1泊で滋賀県大津市に行ってきました!
(人生初の滋賀県に上陸!)

お宿は大津駅から徒歩6分の『商店街HOTEL講』さんでした。


なんで滋賀に行ったかというと、10/22のプレミアムランチ付きトークショーで滋賀県から来てくださった方がいて「京都から電車で10分くらいですよ!」と言われ、その近さにびっくりしたから。

それと、発酵をやっている者として『鮒寿司』を一度食べてみたかったから。

そんなわけで、早速買ってきた鮒寿司を筆頭に滋賀県大津で出会った美味しいものの食レポです。笑


鮒寿司とは?

起源は、千数百年以上昔に稲作技術と共に中国大陸より伝わったものであると言われています。

湖国近江に現存する、米の発酵を利用した保存食の一種です。

種々の発酵を経て、乳酸菌とビタミン各種が増加し、その風味は辛味と酸味を主とし、これが適度の舌触りは、正に古くから通人より逸品と絶賛される所以であります。

(阪本屋の商品紹介文より一部転記)


ニゴロブナという琵琶湖の固有亜種の魚を、お米と塩で漬けて発酵させたものが『鮒(ふな)寿司』です。

以前、かぶら寿し(かぶらの間に寒鰤を挟み込み、麹で漬け込んだ金沢の冬の味覚)をいただいたことがあり、鮒寿司もそれに近いのかな?と想像していました。

乳酸菌の独特なツーンとした酸っぱい香りで、味は梅干しのように酸っぱしょっぱい!!!


とりあえず商品のチラシに書いてあったとおりお茶漬け(ほうじ茶)にして食べてみました。

鮒の臭みも全然ないし、梅干し感覚でなので、私はどんどん箸が進み「わぁ!美味しい!」と感動のあまりペロリと完食!

でも、主人は「酸っぱすぎ〜!」とお手上げ状態でした。

男性って酸っぱいの苦手な人が多いですよね。笑


それと、大津で夜ご飯を食べに行った割烹料理屋さんの大将が大絶賛してた「極上白味噌」を売っている九重味噌さんにも行ってきました。

九重味噌さんのHPやブログは、お味噌に関するかなりマニアックな情報がたくさん載っていて、講師のみなさま(発酵好きの方も)必見です!

白味噌(西京味噌)で水飴を入れる本当の意味とは

白味噌(西京味噌)に入っている添加物は、どんなものがありますか。


添加物の入っていない白味噌って本当に少ないんです!

だから、この「極上白味噌」には飛び上がるくらい感動しました!笑

以前、京都の朝粥で有名な瓢亭さんでいただいた白味噌のお味噌汁が、すごくとろみのある濃厚なもので、一体これはどれだけ味噌を入れるんだろうか?

相当入れないと、こんなとろみは付かないよな。。。でも入れすぎると塩辛くなるしなぁ。。。と思ったんです。

でも、「極上白味噌」は塩分3.4%とかなり低くて、たっぷりと出汁に味噌を溶いても塩辛くならない!

ついに(3年越し?)瓢亭さんの美味しい味噌汁の謎が解けた!!!というわけで、飛び上がるほど嬉しかったです。


それと、西京焼き用の味噌まで売ってました!(テンション更にアップ!!笑)

お正月も近いし、もちろん購入しました〜!

我が家では、毎年ふんわり糀家の白味噌のお雑煮と、関東風の醤油味のお雑煮のどちらも作るのですが、今年は九重味噌さんの「極上白味噌」をたっぷり入れた贅沢なお雑煮を楽しみます。


また、三井寺力餅という2日間しか日持ちしないお団子が絶品すぎて、三井寺さんぽの後にペロリと3本完食。

(子餅に蜜ときな粉で味つけしたシンプルな和菓子。添加物は一切使用していなく、素朴な味わいときな粉のサクッとした食感がたまらない!)

大津市は和菓子のお店も多数あり、その安さと美味しさには感動しっぱなしでした。
(ちなみに、三井寺力餅は1本100円!)


そんなわけで、たった1泊ではありますが、大津を満喫しました。

本当は、自然坊たなかさん(京都のなかひがしさんの一番弟子さんのお店)でお食事もしてみたかったし、足を伸ばして信楽焼も見たかったので、またいつか滋賀にリベンジしたいです!


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