| 講師プロフィール

代表 笠原 奈津美

埼玉県出身 1987年9月17日生まれ
立教大学卒業

25歳の時、仕事中に突然倒れ救急搬送され、10万人に1人が発症する『慢性骨髄性白血病』と診断される。

行きたい大学に進学し、行きたい会社に就職でき、料理と海外旅行が趣味の順風満帆なOL生活に、なんの前触れもなく訪れた病気を受け入れることもできず、人生に絶望する。

異常な眠気・倦怠感・むくみなどの症状や「こんな私は誰とも結婚できない、子供も授かれない」という喪失感で、心も身体もどん底まで落ちた末、一冊の本と出会う。

本に書かれていた『ワクワクすることを仕事にすれば人生が幸せになる』という言葉に衝撃を受け、私にしかできない大好きなことをしようとOLをしながら料理教室を開くことを志す。

やりたいことはやってみる精神で貪欲に学びを深め突き進んだ末、様々な人との出会いにより、わずか1年で人生が望む方向へ180度変化した。病気もほぼ完治し、手作りの発酵調味料と野菜中心の発酵食により細胞レベルで体が浄化されていることを実感する。

運命的な出会いの末、結婚。
OL生活に終止符を打ち、2015年8月に香川県高松市へ移住。

2016年3月より、身体の不調とサヨナラして毎日ワクワクしながら料理を楽しむ日々を送りたい女性のための『発酵食料理教室 ふんわり糀家』を主宰する。

たった3ヶ月で人生が変わる料理教室として日本全国から受講生が集まり、1年半でのべ400名以上の人生に影響を与えている。(2017年10月現在)

テレビ、雑誌、新聞などのメディアにも取り上げられ、2017年5月には婦人画報が選ぶ「夢の料理教室Best18」に選ばれる。

2017年10月より、サロンでのレッスンだけでなく発酵に関わる生産者を尋ねる「ふんわり発酵ツアー」も企画する。

『時報を聞いて募集開始時刻と同時に申し込みをしないと予約がとれない』と言われるほど人氣の料理教室として注目を集める。

発酵食料理を通じて得られる身体と心の変化が人生を変えるほどのパワーを持ち、自分がワクワクする毎日を生きることで、家族や周りの人にまで幸せが循環するという事を、自身が体現し、レッスンやブログを通して伝えている。



|メディア出演

・婦人画報2017年5月号「夢の料理教室」別冊企画掲載

KSB瀬戸内海放送「にこまるカフェ」出演

・KSB瀬戸内海放送「にこまるワイド」出演

・RNC西日本放送「シアワセ気分」出演


|実績

・NHK文化カルチャー講師

・OZ Magagine 2016年11月号 掲載

・さぬきうまいもんレシピコンテスト優秀賞受賞

・四国新聞オアシスへのコラム掲載

・産経新聞×東京新聞「40男の嫁もつらいよ」掲載

・小学館の運営するウェブマガジン「@DIME」へのコラム掲載

・ライフスタイルマガジン「ケノコト」へのレシピ・コラム連載

・香川県高松市地元誌「リビングたかまつ」へのレシピ提供

・石川県金沢市地元誌「リビングかなざわ」へのレシピ提供

・瀬戸内国際芸術祭2016「食」プロジェクトのメンバーとして豊島にて活動

・アルテカルチャー高松にて発酵食料理講座の講師を務める

・愛媛県内子町とコラボした発酵スイーツイベントの主催

・女木島でのリトリート×発酵ランチのイベント開催

・社〕日本インナービューティーダイエット協会にてオリジナルレシピの提供

| 東原 みえ

香川県高松市出身。10年間医療系の仕事に従事。

20代前半から結婚願望が強く、夢は良妻賢母だった。理想の奥さんになるべく料理教室や習い事に通いつめ自分磨きに励む。

しかし、お料理上手で結婚したい女子No.1と周りから言われながらも婚活歴8年。

自分が好きになった人には憧れが強すぎて本当の自分が出せず、好きではない人の前では素が出せるため興味を持たれるというもどかしい状況が続く。

周りの友達がどんどん結婚・出産するなかで取り残された孤独感、30歳を過ぎ女性としての旬が過ぎてしまう焦りもあり、このままではいけないと自己啓発本を読み漁り、いろんな人に会いに行くなかで男性にモテるスキルや条件ではなく自分の考え方やセルフイメージの低さが問題だったと気づく。

大切なのは人に愛されようとする前に自分が自分を大好きになること。

毎日の食事を自分で選ぶ。体や心が喜ぶものを食べる。そうやって丁寧に暮らすことが自分に愛情をかけてあげることになり、忘れかけていた本当の気持ちを取り戻し、自然体でいられるようになった。

毎日の食事に発酵食や薬膳を取り入れたことで、心と体が整い、より自分らしく楽しく生きられるようになった経験から今後は料理教室をとおしてもっと自由に輝く女性を増やしていきたい。

また長年婚活で苦しみながら研究してきた気づきをもとに、心の持ち方を変えればいつからでも変われる。誰でも愛されることを伝えていきたい。


| すずき きりこ

愛知県出身 7月6日生まれ

28歳まで地元愛知で食品メーカーの営業職として6年間勤務し、 結婚を機に『転勤族妻』としての生活がスタートする。

子供を一人出産した後、 二人目を希望するも出産まで至らないことが二度続き、不妊症・ 不育症の病院に通う日々を送る。

何が原因か分からずに、不安と苛立ちで思い悩む中、ふと『食べて いる食事がよくないのかも」と思い立ち、 その時お世話になっていた助産師さんに「 調味料だけでも良いものに変えてみたら?」 とアドバイスを受ける。

それから普段の調味料を見直し、食事の内容に気を付け始める。

その後気づけば3人のママになり、二度目の引っ越しで高松に。

以前からずっと料理教室に通いしっかり料理を習いたいと思ってい た中、高松市内で魅力的な料理教室を発見。それが「ふんわり糀家」 だった。

体験レッスンに参加し、甘酒の美味しさに感動し、 発酵調味料の魅力にはまる。

発酵調味料を続けると何か良いことがある! という自分の直感が働き、 Basic講座を経てインストラクターに。

以前は毎日家事と育児に追われ、キッチンにいることを1分、 1秒でも削りたいと思っていたが、今では料理をすることを心から 楽しめるようになり気持ちもどんどん前向きに!

現在は発酵調味料を使って家族が、 特に子供が喜ぶ簡単で美味しい「家族の健康お守り料理」 を日々考え、主婦として、ママとして、 そしてふんわり糀家で講師として活躍する。

今後の目標は発酵調味料で自分と家族が笑顔になれるごはんを多く の人に伝えること。

そして地元愛知で発酵食が大好きなファンを増やしていきたい。 

| Etsuka Hikaihara

11/22生まれ 

23歳の時に、長く闘病していた母親を亡くし、人生の大きな壁につまづき、これからどうすればいいのかと目の前が真っ暗になる。

お菓子作りが大好きな母親の影響を大きく受けて、小さなころからお菓子を作ることが好きになる。

自分で作るだけでなく人に伝えるのも好きなため、学生時代から友達に自宅で一緒にお菓子作りを行うなど、「なんちゃってお菓子教室」 のようなことを行うのも楽しみの一つであった。

母との別れから長く塞ぎ込んでいた時期に一人の料理研究家に出会う。

そこで、彼女の『やりたいことはやってみる、自分にしかできない料理教室を自分で開いていく』 というまだ見たことのないものを見える形として表そうとする姿に勇気をもらう。

このことをきっかけに、これから自分がどう生きたいか、どうなりたいのか、今までの自分とこれからの自分について見つめ直す。

大好きなお菓子作りで何かを始めたいと思いつつも、かつて母親の患っていた病気の原因に食生活が大きく関係していたことが気になり、砂糖や生クリームたっぷりのお菓子作りに疑問を抱くようになる。

自分が楽しんで作るだけでなく、食べる人も喜んで、安心して食べられるスイーツはないのかと考え、研究する日々を送る。

そして辿り着いたのが身体を想ったもので作る、ナチュラル仕様のスイーツ。

なおかつシンプルな作り方でありながら満足のいく美味しい味、ときめくような素敵な見た目に仕上がるお菓子というワガママを叶える新しい形のお菓子作りを作り出す。

そして、好きなことややってみたいことをとことんやる後悔のない人生にしたいと決意し、元々やっていた保育士の仕事を退職。

かつて保育士として多くのおとなや子どもを相手として培ってきた「伝える」という力と、お菓子作りが好きという「想いと経験」を掛け合わせてお菓子教室の先生として活動を始める。

現在は自身のナチュラルスイーツ教室と、予約の取れない料理教室「ふんわり糀家」の講師としてナチュラルスイーツを多くの人に届けるよう日々前進している。


| 西野 アキ

愛媛県出身 1973年10月27生まれ

中学から短大時代、社会人として半年余りを広島で過ごし1997年10月より香川に在住。

2007年3月に母を脳腫瘍で亡くす。

母が闘病中に父も糖尿病の合併症で人工透析となり、本格的に食を見直すようになる。

母が倒れるまでは台所に立つことも少なかった為、段取りも悪くレパートリーも少なく苦労したが、父の『お前はお前の味を作ればいい、お母さんのようにしようと思わなくていい』という言葉のおかげで料理をすることが義務から楽しみに変わる。

2016年2月 父が母の元に旅立ち大好きな食を仕事にしたいと思うようになり偶然《ふんわり糀家》のブログを目にする。

2016年7月から、教室に通い始め、奈津美先生と甘酒に魅了される。

月日が経つにつれ、髪質の変化や疲れを感じてもどこからともなく力が湧いてくる麹のパワーに益々引き込まれる。

心や身体が整うを体感し私が求めていたのはこれだ‼︎と思い、インストラクター講座を経て現在に至る。

一人一人と向き合い、ご縁を大切に一緒に発酵調味料を使った料理で、ワクワク ドキドキ繋げて広がるストレスフリーライフを目指して活動を広げていきたい。

| 谷上 幸

香川県出身。

"生きる事は大切に食べる事"

友人の農業を手伝った経験から、動植物の命を頂く事の大切さを知り、自然と調和した無理のない食事を心がけてきた。

しかし、四十歳を迎える頃、胃もたれと便秘や、不整脈など今までに無い身体の不調に悩まされる。

病院に行っても、年齢的な衰え。と診断され、薬を処方されるだけだった。

なるべく薬などには頼りたくない為、今一度食生活を見直そうと料理教室を模索している所に、食べる事で健康になり、人生まで変わる!と言う「ふんわり糀家」と出逢う。

毎朝甘酒スムージーを飲んだり、調味料として酵素や乳酸菌の力を取り入れる事により、気付けば身体の不調はすっかり改善され、硬かった髪の毛が柔らかくなったり、肌のキメが整ったりと体質まで変わり、気持ちまでも軽くなっている事に気付く。

改めて、大切に食べる事で身体が整い、心まで豊かになる事を知る。

そして「ふんわり糀家」の発酵食を通じて幸せの循環を創る想いに賛同し、インストラクターを志す。

"温故知新。発酵食をもっと身近に。"をテーマとし幸せの循環を創る輪を広げていきたい。

| 美樹

香川県丸亀市在住 

あれ…私、妊娠できない。検査をしてもどこも悪くないのにどうして?

お母さんになることに強い憧れを抱き、やっと結婚したのになかなか子宝に恵まれない。

不妊という想定外の悩みで、何をしていても心から楽しめず、不安な日々を過ごした。

やっとの思いで第1子に恵まれたが、もう不妊に悩む日々を繰り返したくないと情報収集に励み、食の大切さを知る。

今まで何も考えずに口にしていたものの怖さを知り、食べるものを真剣に考えるようになる。

同時に、子どもの食事には特に気を付けるようになったが、栄養面やレパートリーの少なさに悩むことが多く、日々模索していた。

そんなときに、『ふんわり糀家』の発酵食料理教室に出会う。

そして、栄養たっぷりの甘酒がお砂糖代わりの調味料になることに衝撃を受け、発酵食の魅力にどんどん引き込まれていく。

ふんわり糀家の発酵調味料に出会ってから、調味料を手作りをすることへのハードルがぐっと下がり、今では子どもと一緒に甘酒やお味噌づくりをする時間がしあわせな日常となっている。

いつか子ども達が大きくなって、お父さんやお母さんになりたいと思ったとき、何の不安もなくそうさせてあげたい。

密かに、こんな目標をもって家族のごはんを作っている。

私にとって、その大きな助けとなっている手作りの発酵調味料。

発酵調味料を取り入れてからの身体の変化はもちろんのこと、心の変化や感動を伝えたい。

特に、妊活や子育て中の方にもっともっと知ってほしいと思うようになり、ふんわり糀家の講師として活動する。

料理だけではない、ふんわり糀家の人生をも変えてしまう不思議なパワーを私も1つのパワー源となって多くの人へ広めていきたい。