| 講師プロフィール

代表 笠原 奈津美

埼玉県出身 1987年9月17日生まれ
立教大学卒業

13歳の頃からニキビに悩み、肌荒れを治す食事の研究を始める。25歳で慢性骨髄性白血病を患ったことで、健康になれる食事を追求した結果、あらゆる健康・美容情報に振り回された。

「やってはみるけど続かない」「あれを食べなきゃ、これは食べてはいけない」という考えで頭の中が埋め尽くされ、何を信じればいいかわからなくなった。

考えることに疲れ果て、身体の声に耳を傾けることをすっかり忘れかけたある日、

「自分で作った調味料には、常在菌という身体のまわりにくっついて私たちを守ってくれている良い菌が入り込み、その菌のおかげで調味料が身体(腸)にフィットした調味料になるし、つまりは美味しいと感じる」

という説にたどり着き、自分で調味料を作ってみたら、食べるほどに心がホッとして、身体がフワッと軽くなった。

長きにわたり肌や身体の不調と付き合い続けた経験から、健康になれる食事を伝える仕事がしたいと思うようになり、27歳で料理教室を開く。

「カンタン、美味しい、続けられる」をモットーに調味料作りと使い方の研究を重ねた結果、身体にフィットする調味料は自然と愛着がわき、毎日「カンタン」に美味しい料理が作れるようになるばかりか、肌はツルツルに、気づけば病気も寛解していた。

「かける、つける、おきかえる」などの方法で使うだけで劇的に料理の味が変わり、絶対に元の調味料に戻れなくなる。しかも、いつのまにか身体の不調とサヨナラできる。さらには、その人の考え方や生き方、そして人生までが劇的に変わってしまう。

多くの受講生たちを「不調とサヨナラできる人生」に導いてきた経験から、いつのまにか『人生が変わる料理教室』と言われるようになった。

レッスンでは、調味料を誰でもカンタンに美味しく作る方法や、どうやったら調味料を上手に使いこなせるかについて話す時間が、調理をする時間よりも長い。

料理教室というよりも、調味料の学校として、受講生は日本全国からのべ1500名以上、インストラクター養成講座の修了生は32名(2021年8月現在)。

テレビ、雑誌、新聞などのメディアにも取り上げられ、2017年5月には婦人画報が選ぶ「夢の料理教室Best18」に選ばれる。ドキュメンタリー番組「生きるを伝える」(テレビ東京)では白血病を克服して現在に至るまでのストーリーを取り上げられた。

身体にフィットする調味料を使った料理を通じて得られる身体と心の変化が人生を変えるほどのパワーを持ち、自分だけでなく家族や周りの人にまで幸せが循環するという事を、自身が体現し、レッスンやブログを通して伝えている。

2022年 出版予定

(お仕事・講演依頼はこちらから)


|趣味

海外で暮らすように旅すること

スーパーで食材を買って料理を作ったり、素敵なAirbnbの家に泊まって、観光目的ではなく、近くの公園を散歩したり、ショッピングをしたり、料理教室に参加したりするのが好き。

旅行先では、色々な種類のヨーグルトをついつい買ってしまう。
イタリアのヘーゼルナッツヨーグルトと、サンフランシスコで食べたヤギや羊のヨーグルトが特に美味しかった!


|好きなもの

・プリスティンのパジャマ
・しろたん(似ていると言われるアザラシのキャラクター)
・ピラティスと筋トレ
・東野圭吾さんの本(旅のお供に必ず持参)
・桃(果物の中で一番好き)
・美味しいお寿司(自分では作れないので)
・REMIX.storeの洋服
・11歳年上の旦那さんを長生きさせる料理
・日記やブログなど想いを綴ること etc...


|10年後に叶える夢

『料理を通して自分らしい生き方が出来る人を輩出する学校を創ること』

・発酵の知識
・料理を教える技術
・自己表現としてのSNS発信方法
・自分の魅力や強みの見つける生き方
・確定申告に関わる会計の知識 etc...

令和時代の料理教室に必要な全てが学べ、自分ビジネスとして成功できる人を育てる場所を創りたい!
(良い不動産情報をご存知でしたら教えてください。)

単に料理教室の先生を育てる訳じゃなく、自分のこれまでの人生を振り返って、自分の好きなこと(発酵や料理)を柱に、自分の弱みを強みに変えて、ビジョンを胸に抱き、人生を輝かせ、誰かの希望になれる人を育てたい。

(下の写真がふんわり学校の完成イメージ)





|メディア出演

・2021年8月KSB瀬戸内海放送「NEWS PARK KSB」出演

・2021年3月 NHK「ゆう6かがわ」出演

・2020年11月 四国Gaja No.77「発酵を巡る旅」 掲載

・2020年4月 NHK「ゆう6かがわ」出演

・2019年12月 NHK「ゆう6かがわ」出演

・2019年7月 KSB瀬戸内海放送「にこまるカフェ」出演

・2019年1月 天然生活掲載

・2018年5月 KSB瀬戸内海放送「にこまるカフェ」出演

・2018年4月 四国新聞にて甘酒体験レッスンの特集掲載

・2018年3月 KSB瀬戸内海放送「ヒルペコ」出演

・2018年2月 テレビ東京「生きるを伝える」出演

・2017年10月 KSB瀬戸内海放送「にこまるカフェ」出演

・婦人画報2017年5月号「夢の料理教室」別冊企画掲載

・OZ Magagine 2016年11月号 掲載

・2016年11月/2017年1月 KSB瀬戸内海放送「にこまるワイド」出演

・2016年3月 RNC西日本放送「シアワセ気分」出演


|実績

・宮地醤油「旨み薫る燻製醤油」レシピ開発

・『白血病が教えてくれた夢の叶え方』トークショーを香川・東京・兵庫・福岡・沖縄で開催。

・優美London(London・Surbiton)で日本人向け発酵食レッスンを開催

・穴吹ホテルズ主催 発酵食品ワークショップ 講師 

・伏木暢顕氏に師事、四国在住の「醸せ師」

・四国女子会 講師

・Accademia Riaci(Italy・Florence)料理学校で家庭料理を学ぶ

・高松、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡、浜松、豊浜、広島、福山のNHK文化カルチャーにて甘酒講座を監修

・「乾物のある生活ムック本」コラム寄稿

・Wellnest home主催セミナー講師

・地元有名企業との商品開発(監修)

・さぬきうまいもんレシピコンテスト優秀賞受賞

・四国新聞オアシスへのコラム掲載

・産経新聞×東京新聞「40男の嫁もつらいよ」掲載

・小学館の運営するウェブマガジン「@DIME」へのコラム掲載

・ライフスタイルマガジン「ケノコト」へのレシピ・コラム連載

・香川県高松市地元誌「リビングたかまつ」へのレシピ提供

・石川県金沢市地元誌「リビングかなざわ」へのレシピ提供

・瀬戸内国際芸術祭2016「食」プロジェクトのメンバーとして豊島にて活動

・アルテカルチャー高松にて発酵食料理講座の講師を務める

・愛媛県内子町とコラボした発酵スイーツイベントの主催

・女木島でのリトリート×発酵ランチのイベント開催

・社〕日本インナービューティーダイエット協会にてオリジナルレシピの提供

| 東原 みえ

香川県出身。医療系の仕事に10年間従事する。

食べることが大好きでいろいろなお料理教室に通い、美味しいものを自分で作れることに幸せを感じていた。

30代になり婦人科健診で子宮内膜症と診断される。

医師には薬で進行は抑えることはできても治すことはできないと言われショックを受ける。

そんな時に発酵食と薬膳に出会い、食べ物の持つパワーと健康への影響の大きさを知り、いつか元気な赤ちゃんを産むために自分の体は自分で治す!と決意。
 
今までなんとなく食べていた日々の食事を、心と体の声を聴いて丁寧に選ぶようになった 。

自分が本当に食べたいもの、体が喜ぶものを食べていると心も軽くなり、痛み止めなしでは生活できなかったのが嘘のように、頭痛も生理痛もなくなった。

今まではただ大好きな趣味だった「料理」と、仕事として向き合ってきた「健康」が繋がった瞬間だった。
 
今後は「美味しく食べて美しく健康になる」をテーマに、自分を変えてくれた発酵食や薬膳の魅力を多くの人に伝えていきたい。

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<実績>
2018年1月/7月 NHK文化カルチャー高松 講師

| すずき きりこ

愛知県出身 7月6日生まれ

28歳まで地元愛知で食品メーカーの営業職として6年間勤務し、 結婚を機に『転勤族妻』としての生活がスタートする。

子供を一人出産した後、 二人目を希望するも出産まで至らないことが二度続き、不妊症・ 不育症の病院に通う日々を送る。

何が原因か分からずに、不安と苛立ちで思い悩む中、ふと『食べて いる食事がよくないのかも」と思い立ち、 その時お世話になっていた助産師さんに「 調味料だけでも良いものに変えてみたら?」 とアドバイスを受ける。

それから普段の調味料を見直し、食事の内容に気を付け始める。

その後気づけば3人のママになり、二度目の引っ越しで高松に。

以前からずっと料理教室に通いしっかり料理を習いたいと思っていた中、高松市内で魅力的な料理教室を発見。それが「ふんわり糀家」 だった。

体験レッスンに参加し、甘酒の美味しさに感動し、発酵調味料の魅力にはまる。

発酵調味料を続けると何か良いことがある!という自分の直感が働き、 Basic講座を経てインストラクターに。

以前は毎日家事と育児に追われ、キッチンにいることを1分、1秒でも削りたいと思っていたが、今では料理をすることを心から 楽しめるようになり気持ちもどんどん前向きに!

現在は発酵調味料を使って家族が、 特に子供が喜ぶ簡単で美味しい「家族の健康お守り料理」 を日々考え、主婦として、ママとして、 そしてふんわり糀家で講師として活躍する。

今後の目標は発酵調味料で自分と家族が笑顔になれるごはんを多くの人に伝えること。

そして地元愛知で発酵食が大好きなファンを増やしていきたい。 

<SNS>
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【人生が変わる料理教室 ふんわり糀家Basic講座】の詳細・お申し込みはこちら

<実績>
2018年1月 NHK文化カルチャー高松校 講師

2018年7月 NHK文化カルチャー名古屋校 講師

| 谷上 幸

香川県出身。

"生きる事は大切に食べる事"

友人の農業を手伝った経験から、動植物の命を頂く事の大切さを知り、自然と調和した無理のない食事を心がけてきた。

しかし、四十歳を迎える頃、胃もたれと便秘や、不整脈など今までに無い身体の不調に悩まされる。

病院に行っても、年齢的な衰え。と診断され、薬を処方されるだけだった。

なるべく薬などには頼りたくない為、今一度食生活を見直そうと料理教室を模索している所に、食べる事で健康になり、人生まで変わる!と言う「ふんわり糀家」と出逢う。

毎朝甘酒スムージーを飲んだり、調味料として酵素や乳酸菌の力を取り入れる事により、気付けば身体の不調はすっかり改善され、硬かった髪の毛が柔らかくなったり、肌のキメが整ったりと体質まで変わり、気持ちまでも軽くなっている事に気付く。

改めて、大切に食べる事で身体が整い、心まで豊かになる事を知る。

そして「ふんわり糀家」の発酵食を通じて幸せの循環を創る想いに賛同し、インストラクターを志す。

"温故知新。発酵食をもっと身近に。"をテーマとし幸せの循環を創る輪を広げていきたい。

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<実績>
2017年12月 まるざ発芽玄米研究所 甘酒ワークショップ講師
2020年 ケノコトレシピライター

| 友松 ゆい

京都府出身・在住。

1989年3月5日生まれ

国立静岡大学 農学部 共生バイオサイエンス学科卒業 / 国立奈良先端科学技術大学院 バイオサイエンス研究科 修了


男社会の中で、薬品メーカーの女性エンジニアとして活躍する。

一方、その激務から、最大50㎏あった体重は35㎏ にまで落ちる。

これをきっかけに、食べることが恐怖へ変わり、摂食障害に。

生理は止まり、不眠、肌荒れ、消化不良、冷え、頭痛、むくみ、 便秘、耳詰まり、、、様々な不調と自己嫌悪の日々。 真っ暗なトンネルを重りをつけて歩いてるようだった。

心も体もボロボロだった時、とある料理教室がきっかけで、 手作りの発酵調味料と出会う。

『美味しい…』自然と涙が出た。

その日から手作りの発酵調味料は、私の一部になり、 苦手だった料理が毎日の楽しみになった。

私の人生は変わり始めた。

次第に食の恐怖心は消え、体の変化だけでなく、 イライラや孤独感もなくなり、 毎日が幸せで溢れていることに気づく。

体だけでなく心をも満たしてくれる発酵の素晴らしさを体感し、 さらに発酵を深めたいと、ふんわり糀家の門をくぐる。

ふんわり糀家でさらに、”私”だけでなく”大切な相手” も笑顔にできることを知る。発酵おうちごはんが、 自分自身の自信へと繋がることを感じる。

昔の私のように悩む女性にできることがあるかもしれない。

今後は、手作り発酵調味料を使ったおうちごはんが、 忙しい女性の味方になり、 さらに体と心を幸せにしてくれることを伝え、 一人でも多くの悩む女性の笑顔を結んでいきたい。

<SNS>
Instagram / Ameblo

<実績>
2018年12月 京都新聞掲載

2018年9月 NHK文化カルチャー大阪校 講師

2018年8月 NHK文化カルチャー京都校 講師

インナービューティー ×フォレスト出版レシピ提供

かるなぁ 『キレイになるvegeレシピ』レシピ提供

日本全国お取り寄せ手帖 /扶桑社 コラム掲載

FYTTE web 『腸からキレイになる食べ方』レシピ・コラム掲載

インナービューティーダイエットスイーツ本 (4月発売予定) レシピ提供

| 川本 真依

2度の出産後、寝ても疲れが取れず、常に体が重い日が続いた。食事には気を付けているのに・・・そう思いながら病院で処方された漢方を飲み続ける日々を過ごしていた。

食べること、作ることが大好きで栄養士が天職と思っていたのに、いつの間にか料理をすることが義務感でいっぱいになって楽しめなくなっていた。

なるべく薬や漢方に頼らず毎日の食事で体調を整えたいと思っていた時、「ふんわり糀家」に出会う。

Basic講座を受講し、手作り発酵調味料を毎日の食事に取り入れると、今までの身体の不調を感じなくなり、漢方もいつの間にか辞めることができた。

すると、気持ちまで軽くなり以前のように食べること、作ることが楽しめるようになっていることに気付く。

今は発酵調味料を使って子供達と料理することを楽しんでいる。

この経験を活かし、今後は日々の忙しさに自身の身体の不調に気付かないふりをしている方に、特に子育てをしているお母さんに、手作り発酵調味料を取り入れてからの心と身体の変化を伝えたい。

そして、毎日の食事が家族と楽しめるようにという想いを込めてふんわり糀家の講師として活動する。

<資格>
管理栄養士

<SNS>
糀とごはんの教室 つき日和 HP
公式ブログ / Instagram

<実績>
・2019年3月 峰山de外遊び ワークショップ講師

・2018年10月 NHKカルチャー広島校 講師

| 祝谷 真瑚

兵庫県加古川市在住/東京都出身

結婚を機に兵庫県での生活がスタート。

誰も知り合いのいない土地での生活。

二人の娘に恵まれたが、子育てに追われ、 自分の夢に蓋をしてしまい、何が夢だったのかもわからなくなっていた。

そんな時、夫に「お前に何もないのが腹が立つ」と言われる。

実際、その時の私は、人に誇れるものも、得意な事も何一つなかった。

しかし、その言葉が悔しくて、ずっと心に残っていた。

そんな夫と、13年の結婚生活にピリオドをうち、シングルマザーに。

結婚しているだけで、守られていたことに初めて氣づく。

悔しい思いも沢山あったが、守る子供がいるだけで、頑張れた。

変わりたい。自分の居場所を作りたい。キレイになりたい。 とその思いで、暮らしを整えていこうと、開運収納を学ぶ。

その後、アラフィフで、2度目の結婚

子供も成長し、暮らしを整え、体に優しい料理を追求していくうちに、発酵料理に 興味をもつようになる。

そんな時、引き寄せられるように、「ふんわり糀家」のブログに出会う。

発酵食を通じで幸せの循環を創りたいという思いに共感し、インストラクターを目指す。

夢を持つことで、過去は変えることはできないが、過去のトラウマからは解放された。

自分の体に合った手作り調味料を作ることで、心も体も元気になっていくことに氣づく。

初めて甘酒のおいしさに、感動受け、「飲む点滴」や「飲む美容液」ともいわれている甘酒は、おいしい、身体にいい、キレイになれるということ。

暮らしと食を整えることで、いくつになっても、なりたい自分になれることを伝えていきたい

<SNS>
糀の暮らしshukuホームページ /Ameblo / Instagram 

【人生が変わる料理教室 ふんわり糀家Basic講座】の詳細・お申し込みはこちら

<実績>
2018年7月 NHK文化カルチャー神戸校 講師


| 日下 あかね

長崎県出身 3月5日生まれ

小さい頃から不器用で、一生懸命やれば何とかなる!の精神で人生を乗り切ってきた。

社会人になって、沢山の人に認めてもらいたくて、早く1人前になりたくて、自分に自信が欲しくて、ひたすら走り続けた20代。

今思えば、ストレスと向き合わず、気付かないふりをし続けていた。

心よりも先に体が反応し始めた30代。

疲れやすい、異常な眠気、肌荒れ、便秘、PMS(月経前症候群)、首や背中の痛みなど、病院に行くほどではないような体調不良に悩まされるようになる。

様々な情報をかき集めて辿り着いた答え、それが甘いもの依存だった。

甘いもの依存を脱出したい!!心からそう思った。

しかし、そう思えば思うほど、やめられない、とまらないが続く。

2015年3月、結婚の為、高松に移住。

大好きな家族や友人から離れてしまった寂しさからまたまた甘いものに逃げ場を作ってしまい自分を責めるようになる。  

そんな中、ふんわり糀家に出会う。

それまで麹調味料の使い方を「炒める」「漬け込む」しか知らなかった私は、麹を使った料理の幅が広がることに夢中になった。

Basic講座が終わる頃には毎回の料理で必ず麹調味料を使うようになり、

そんな自分をほめたいと思えた。嬉しい!楽しい!と心から思った。

麹調味料で作る料理は麹の旨味で奥深い味になり、 五感が研ぎ澄まされるようになる。

そして、自分のときめきに敏感になれる。

我慢していたこと、諦めていたことがやってみたいに変わり、

自分のときめきに従って行動できるようになった。

それまで抱えていたストレスを感じることも少なくなり、 気付けばお菓子を食べる量が減っていった。

甘いものは女性にとって癒しとなり、味方になってくれるもの。

敵だと思っていたものが発酵食で心と身体を整えたことで味方になった。

今後は甘いもの依存から抜け出せない人たちに、ストレスとの付き合い方や、発酵食で心と身体が整えられることを伝えていける人になりたいと思っている。

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<実績>
・2019年2月 NHKカルチャー高松校 講師

| 平元 彩佳 

北海道大学環境科学院卒業

 小さい頃から動物が好きで、いつかは研究者になりたいと夢見るが 、ストイックな研究の世界に精神的に負け、断念。

気付けば就職活動…何をしたいのかわからないまま、食べることが 好きだったので、食に関わる仕事に就こうと居酒屋で働くことを決意。

「大学院まで行ったのに…」と周囲に大反対されながらの就職。成果を出すまで辞められないと根性だけで続け、 気付けば入社1年ちょっとで店長に。

1日17時間以上働くこともしばしば。数少ない休みの日は、お店の事務仕事や会議の準備…だんだんと仕事に追われる日々に疲れ始めた頃、勢いで結婚が決まり、そのまま退職。

その後、転勤族の夫が住む香川に引越す。

仕事を辞めたことで時間ができ、前から憧れていた梅干や味噌を独 学で作ったことがきっかけで「麹」に出会う。

手作りの梅干や味噌があまりにも美味しく感じ、昔ながらの日本の生活や麹の力に魅了される。

心に火が着いたのか、「もっと麹や発酵のことを学びたい !」そんな思いで図書館に通いつめ、本を読みあさり始める。

次第に本の情報だけでは物足りなくなり、ふんわり糀家で学ぶことを決意。

 ある日、友人に甘酒を試してもらうと「こんな美味しい甘酒初めて !感激!」と目をキラキラさせながら言われ、麹で人を幸せにできることを実感。

ただただ自分が麹を学ぶだけでなく、麹の魅力を伝える側として人の役に立ちたいと思い、講師を志す。

2018年4月から三重にお引越し。現在、育児中のため、 主にオンラインに特化したレッスンを実施している。

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<実績>
2018年7月 NHK文化カルチャー名古屋 講師

| 田中 菜美子 

1985年生まれ
佐賀県出身、在住の管理栄養士

料理上手の母に育てられ、小さい頃から美味しいご飯を食べることが大好きだった。

けれど、成長と共に「太りたくない」「いつまでも綺麗で痩せていたい」という思いが強くなり、美意識の高い友人たちに感化され、様々なダイエットを試みる。

一人で食事をする時は、極力野菜だけ

低糖質低カロリーの物ばかり買う

バイトの日は夕方から何も食べない

そんな極端すぎるダイエットの結果、最低体重は37kgになり、友達や親から「痩せすぎ」「最近大丈夫?」と言われてしまう。

生理も止まり、息切れもして、体力もなくなっていった。

そんな経験から、食べないダイエットはダメだ!身体は食事で作られる!と、再認識し、健康を意識した食事と運動を心がけるようになる。

食材の栄養素を調べたり様々な料理や健康・栄養雑誌を読んで学び、気づけば益々健康オタクになっていた。

元々は、ラジオ局のディレクターや県庁勤務など食とは関わりのない仕事をしていたが、自分が好きなことを仕事にしたいと思うようになり、心機一転、社会人で栄養士の短大に入学。

その後、管理栄養士の大学へと進学。栄養学や身体の代謝の仕組みを勉強するにつれ、どんどん楽しくなっていき、この専門知識を伝えていく料理教室を開きたいと思うようになる。

そんな折に、偶然にもふんわり糀家と出会う。

手作りの甘酒を初めて飲んだ時の、身体にスッーと浸透していく優しい味わい、心がホッとする感覚、市販のものはもう絶対買えない、という感動があった。

それ以来、毎日甘酒を飲むようになり、便秘解消、お肌や身体の調子も良く、様々な手作りの発酵調味料で作る料理は、どんなに食べても腸が全く重くならないことに驚く。

身体に優しい料理が簡単に美味しくでき、料理の幅もどんどん広がり毎日楽しくて仕方がない、気づけば麹の虜になっていた。

”食事は一生で、食べるもので心と身体は確実に変わる。”

”いつも身体を想う食事で、自分と大切な人の健康と幸せを守りたい。”

これまでの自身の経験と知識を活かし、出身の佐賀、そして福岡で、発酵調味料の魅力・管理栄養士として栄養学の知識を伝えていきたい。

<資格>
管理栄養士
ジュニアベジタブルフルーツマイスター
食育アドバイザー
ヨガインストラクター

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<実績>
・2018年10月 NHKカルチャー広島校 講師

・2018年7月/10月 NHK文化カルチャー福岡校 講師

| 東 恵里奈 

高知県出身 香川県観音寺市在住
1985年2月16日生まれ

体に良い物、悪い物など気にせず食べていた独身時代。

そんな時、アトピーに苦しむ夫と出会う。

どうしたら夫のアトピーが治るのか?と思い、図書館で本を借りて読んだりネットで調べたりしていた。

その時に食の大切さに気づく。

その後、一人目を出産。乳児湿疹が治らず、そのままアトピーへ移行し、食物アレルギーの検査も陽性に。

「子供のアトピーを薬を使わずに身体の中からきちんと治してあげたい。子供には良い食べ物を食べさせたい。そして、昔ながらの日本食が好きな子になってほしい。」と願うようになった。

2人目を妊娠し出産。乳児湿疹もなく安心していたら、生後8ヶ月で湿疹が出来、すぐに広がって1人目よりも酷いアトピーに。

食物アレルギーの数値も高く、何をしても治らないアトピーに悩む日々。

周りに同じ境遇の人がいなく、気持ちをわかってくれる相談相手もなく、ネットの情報に振り回されていた。

そんな時、ふんわり糀家と出会う。

甘酒の美味しさに驚き、子供に食べさせたいと思っていた昔ながらの日本食のことや、発酵の知識を深く学びたいと思い講師になることを志す。

まだまだ小さく沢山の未来が待っている子供達には良い物を食べさせたいと考えるお母さん達に手作りの発酵調味料の魅力を伝えていきたい。

アトピーやアレルギーの子供がいて悩んでいるお母さん達の力に少しでもなれたらと思い活動をしている。

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<実績>
・2019年2月 NHKカルチャー高松校 講師

| 保坂 ようこ

山口県出身  1987年5月23日生まれ

学生時代と社会人時代の約10年間を広島県で過ごす。

あるときの失恋がきっかけでダイエットにのめり込み、気づいたら7kgのダイエットに成功する。

一方でストイックな食事制限のため体力はなくなり、生理も止まり、精神的にも不安定になっていった。

そんなとき今の旦那さんと出逢い結婚。仕事を退職し、広島県から山口県に移り住む。

新しい地での慣れない生活にストレスを感じ、いつしかそのストレスを食べることで発散するようになる。

それがエスカレートし、過食症に。

結婚式を前にしてどんどん太っていく恐怖。

それでも食べることをコントロール出来ない、、、そんな自分に対する嫌悪感でいっぱいだった。

毎日、旦那さんに料理を作ることが辛くて仕方なかった。

そんなときふんわり糀家に出逢う。

発酵調味料を使ったお料理が美味しくて、心と身体にじんわり染みわたっていくのを感じた。

みんなで発酵調味料に触れ、料理する空間が温かく、冷え切って石のようだった心がほんわか軽くなっていくのを感じた。

「美味しいって、幸せって、こういうことかも。」

うっすらと光が見えた気がした。

それから発酵の世界にはまり、料理することがどんどん楽しくなっていった。

体調が良くなっていくのと同時に少しづつ心も安定してきて、自分を縛り付けていたものから解放され、食べることへの恐怖心もなくなっていった。

食べることの幸せ、そして誰かを想って料理することの幸せ。そんな大切なことに気づいていった。

暗闇の中、一人でもがき苦しんでいた私に、ふんわり麹家は一筋の光を与えてくれた。

それはだんだん大きくなって、今では私を温かく照らし包みこんでくれている。

これからは以前の私のように苦しんでいる女性に発酵調味料の魅力を伝え、力になっていきたい。

そして私が見つけた一筋の光と、ほんわか温かい幸せな気持ち。

それを与えられる、陽だまりのような料理教室をつくっていきたい。

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<実績>
2018年  7月 NHK文化カルチャー福岡 講師
2018年10月 NHK文化カルチャー広島 講師
2018年10月 NHK文化カルチャー福岡 講師

| 松田 恵美

香川県出身 高松市牟礼町在住 6月29日生まれ

全てが中途半端。こんなはずじゃ無かったのに、、、。

 結婚後、なかなか子供に恵まれず数年間にわたり様々な妊活、不妊治療を行う。その間何度も心が折れそうになりながらも体質改善にと始めた漢方・薬膳により酷かった生理痛もすっかりなくなり、自然妊娠で元気な女の子を授かり無事に高齢出産を果たした。大事に育てて行こう、楽しみながら育児を頑張ろうと思っていた。

娘が1歳になり職場に復帰、その後フルタイム勤務になり生活が一変した。

子供とゆっくり触れ合える時間がほとんど取れず、朝は慌ただしく保育園に送って行き、帰宅後は夕食を作り子供を寝かしつけるまで分刻みの毎日。

どんどん成長していく子供を見るにつれ、出来るだけバランスの取れた身体に優しい食事を作ってあげたいと思う気持ちはありながらも、キッチンに立つ時間もほとんどとれず、ワンパターンな食事ばかり。

仕事においても、男性が多い会社の中でようやく女性の活躍の場が増え、責任のある仕事を任される様になったのに、忙しくても子供のお迎えのため思うように残業もできない、子供が体調を崩すと急に仕事を休まないといけなくなり、周りに迷惑をかけ仕事も滞る。

いつも時間と気持ちに余裕がなくイライラし、家族に当たったりしてはその後に自己嫌悪に陥るパターン。

育児も家事も仕事も全て中途半端に感じ、常にそのやりくりへの葛藤を抱えていた。

そんな中、手作り発酵調味料を使った料理教室を紹介され通う様になる。

甘酒の美味しさと発酵食の魅力にどんどんハマリ、気が付けば子供の頃からの酷い便秘も治り、肌トラブル(吹き出物、カサカサ)も無くなり、免疫力が上がっているせいか風邪も引かなくなった。そして何より料理を作る事がとても楽しくなっていた。

「自分の身体は自分の食べたもので出来ている」「健康は腸内細菌で決まる」とよく言われるがまさにその通りだと改めて実感する。

近年、健康への有難さや食事の大切さを痛感させられる出来事が身の周りで次々に起きたのがキッカケで、今後の人生について一層深く考えるようになった。そして、思い切って自分の好きな事を仕事にしたいと思い、長年勤めた会社を退職し「発酵食と薬膳の料理教室」を開く事を決意。

体調不良で悩んでいる人、体質改善や健康維持をしたいと思っている人、家族の為に身体に優しい食事を作ってあげたいと思っている人、そんな女性や忙しいワーキングママ達の手助けが少しでもできればと思っている。

<実績>
・2019年2月 NHKカルチャー高松校 講師

| 猪野 美紀

福岡県出身。

食に関することに興味があり美味しいものを食べる事が好きだったが、20代後半に体調を崩し
、次第に食べる事もできなくなり氣がつけば体重は30㎏台になっていた。

とうとうある日の朝、身体が動かず、仕事に行かないと!と思っても起き上がることができな
くなった。

病院で鬱と診断、言われるがまま服用した抗うつ剤で余計に体はきつく、ひどい頭痛、不眠。

心は砂漠に一人取り残されたような孤独と不安、焦燥感に苛まれた。

そんな時、母が作ってくれた小さなおむすびをやっとのことで噛みしめると、体に染み入るよ
うなエネルギーを感じた。

食事の大切さ、食べ物が心と身体を作りだすことに氣づいた瞬間だった。

そして、友人の温かい思いのこもった手作りのご飯。

それは、食事は何をどんな人とどんな思いで作られたものをいただくかという事も大切で、心身に感じる喜びが違ってくることを教えてくれた。

食事で身体を整えたいと思った。

そんな体調ながらも受け入れてくれた人と結婚。

転勤族となり赴任地での様々な出会いの中で、マクロビ料理などを学び毎日の食事に取り入れることで体重や髪の艶が戻り、眠れるようにもなった。

身体が少しずつ変わっていることを実感した。

日常のお料理は家族や自分にとって、美味しいだけでなく健康へと繋がってゆくものでありたいと思うようになった。

ただ、身体に良い食事を!という考えが優先するあまり、お料理の楽しさよりも頭で考えて、疲れた時はもう義務感で料理してしまうように・・・。

そんな時、発酵料理に出合い、お料理がより簡単でぐっと美味しくなり、お料理を作る楽しさを改めて感じた。

手作りの発酵調味料で作る発酵食は、しみじみと深みのある優しい味わいで私の心身を満たしてくれた。

何より無理せずに楽しく作り続けることができた。

毎日の食事に発酵食を取り入れることで、身体の内側から甦って元氣になってゆくのを感じた。

以前はすぐに疲れて寝込むことも多かったが、氣がつけばなくなっていた。

そして、自分に欠けていることばかりを見つめてしまい自信を無くしていたが、今、在る自分、自分だからできることを大切にして暮らしてゆく幸せ感に氣づいた。

私がそうだったように、女性は何かと不調を抱えながらも無理をしてしまう。

そんな時にお料理を通してほっとできる時間、場を持ってもらえたらと願い、お一人お一人に丁寧に向き合える教室を開きたいと思うようになった。

発酵料理で心と身体を整えて、もっとこれからの暮らしを豊かに楽しく過ごせるように、発酵料理の魅力をお伝えしたい。

そして、分かち合いのできる場でありたいと願っている。

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<実績>
・2018年  7月 NHKカルチャー福岡校 講師
・2018年10月 NHKカルチャー福岡校 講師

| 小森 香苗

東京都在住/神戸市出身
 
お料理やお菓子作りが得意だった母親は食器や盛付にも拘りがあり 、お庭の椿や南天を使い美しく、 美味しく盛付けたお料理が生活の一部だった。

そんな母親の影響を受け、小さい時からお菓子作りや家庭科で習ったお料理を再現して両親に食べてもらうのが好きだった。

社会人になってからも、お料理に興味があり現在に至るまで沢山の「おもてなし教室」「日本料理教室」などで学ぶ。

フレンチやイタリアンなど美味しいものを食べに行くのも大好きだけれど、自宅ではなるべく美容と健康に気を使ってお料理をしたいと思うようになった。
 
『いくつになっても心と身体のバランスを整えて若々しくいたい。』
 
年齢を重ねるにつれそんな気持ちが強くなっていった。
 
きっと私のように感じている女性も多いのではないでしょうか・・ 。
 
そんな時に発酵に興味を持ち、ふんわり糀家に出会った。
 
ふんわり糀家で作る甘酒の美味しさに衝撃を受け、発酵食品の効果と大切さを知り、どんどん発酵の魅力にハマって広めたいと思うようになった。
 
沢山の人に発酵料理の魅力をお伝えし『身体を整えるとココロも元気になりポジティブに美しくなれる!』ということを伝えていきたい。
 
そして皆様の幸せ連鎖を犬にも伝えたいと思っており、レッスンフィーの一部を保護犬活動やセラピードック支援へと繋げたいと思っている。

決して無理せず、毎日が楽しい、ワクワク、キレイ!!になるよう願いを込めて。

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【人生が変わる料理教室 ふんわり糀家Basic講座】の詳細・お申し込みはこちら

<資格>
ぬか床ソムリエ
発酵エキスパート1級

| 藤田 直子

香川県出身 10月11日生まれ  

19歳の時はじめたダイエットが原因で摂食障害になり、どんどんやせていく自分に魅力を感じ、体重は一時40キロ前半にまで落ちる。

乱れた食生活を続けてしまった結果、卵管閉塞症とまで診断された。

25歳で結婚し、そろそろ子どもが欲しいと思ったとき1年たっても兆候がなく、親しい友達はみんな子供ができ、一人取り残された気持ちになる。

心ない人の言葉に傷ついたり、周りからのプレッシャーに押しつぶされそうにまでなった。

それから4年間不妊治療をし、待望の第一子を授かるも、育児と仕事の両立は想像以上に大変で、夫との関係が悪化してしまう。

『どうして?いつからこんなになってしまったんだろう…?』

考えても答えは見つからず、溝は深まる一方。

何度も別れようと思うけど自分自身が父子家庭だったため、子供のことも思うと両親揃った家庭がいいに決まっている、子どもには自分と同じような経験はさせたくないと思った。

そんな中ある人に『じゃあ、あなたはいつ生きるんですか?』 と言われ我に返る。

そうか! 私の人生なんだから『今』を『私の人生を生きないと!』と心からと思う。

そんな時14年間務めた病院が閉院。

40歳を過ぎて転職を余儀なくされる。

何もかもが新しい職場で20年の経験は何の役にも立たず、心も体もずたずたになり体調を壊す。

そこで人の優しさに触れ友達の大切さや色々なことに気づかされる。

その頃、ふんわり糀家に出会い発酵食の魅力にハマり、食事の大切さを改めて痛感する。

毎朝の甘酒スムージがなければ病気になっていたかも知れないと言っても過言ではない。

人は食べたものが血となり、肉となり、筋肉、骨、ホルモンにまで影響する。

人は食べたものでできている。

発酵のことを学んでいく中で、こんなに素晴らしい発酵食を一人でも多くの人に伝えたい、自分自身が幸せになることで周りの人も幸せになってほしいと願うようになった。

少しでも幸せの循環のお手伝いができればいいなと思う。

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| 藤本 幸枝

山口県出身 広島市在住

現在、保育園で調理の仕事をしている。

職場で、お味噌作りをしたことがきっかけで、 発酵食に興味を持つようになった。

ネットで発酵食について調べるうちに、ふんわり糀家に出会う。

ワクワク、ドキドキしながらBasic講座を受け、 私の食生活はガラッと変わった。

料理を作ることは、以前から大好きだったが、 とても簡単にできる手作り調味料や、 毎朝のスムージーが大好きになっていった。

面倒くさがりの私でも毎日続けられたお陰で、 長年悩んでいたお肌のトラブルもだんだん治っていった。

ふんわり糀家に出会い、素敵な人たちに出会い、 私もそんな風になりたい!!と思い、認定講師を志す。

幸せの循環という言葉にも惹かれ、今後は、 幸せの枝を広げられるような活動をしていけたらと思っている。

<資格>
調理師

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| 蔵岡 阿矢

1993年3月29日生まれ熊本県出身、崇城大学応用微生物工学科卒業

 大学生のときに統合失調症を発症。妄想や幻聴など病状が深刻化し、精神的ストレスでどん底に落ちる。仕事もできない、恋愛もできない時期を3度乗り越える。

 しかし、辛い時期でも通っていた料理教室には通えた。料理をしたり、料理のことを考えていると幻聴が気にならなかった。

 幻聴を抱えながらの仕事は家に帰って泣くこともあるほど辛いこともあった。しかし、その分プライベートでは興味あるものは何でもやってみたり、様々な仕事をしている方と関わって楽しんでいた。

ふと気がつけば、周りに好きなことで仕事している人が多いと感じるようになる。

そういう人たちがきらきらして見えて、自分もそうなりたい、自分らしく仕事して自分の殻を破りたいと思うようになる。

ある時、母からもらった塩麹のレシピ本をきっかけに塩麹を作り始める。

身体にいいこと、育てるように毎日混ぜること、想像以上に簡単に作れることに感動。

それから、発酵食の本を読み漁ったり、作ったりしていくうちに発酵食に惹かれ、料理を家族に褒められるようになる。

「この美味しさを伝えたい」という思いが芽生え、カフェ店員でもなく料理人でもなく“料理教室の先生"になることを志す。

 いつか高松へ行きたいとずっと気になっていた「ふんわり糀家」

インストラクター養成講座の告知を見て、奈津美先生の思い(ブログ)に感動。料理教室の夢に近づくにはこれだ!と決心する。

ふんわり糀家で更に発酵食の美味しさ、簡単さ、良さに感動。美味しい健康な食は、人を幸せにできる。

だから、多くの人に伝えたい。

 そして、“料理”をツールとして、統合失調症で辛い時期を乗り越えた経験が糧となり、誰かに寄り添えるかもしれない。誰かの励みになるかもしれない。

 家族、大切な人の健康、幸せを、楽しく美味しく続けられる発酵食を伝えていきたい。

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| 髙島 亜紗美

1977年8月30日生まれ。 

新潟県上越市在住 

22歳で結婚。年子の娘と息子を出産し、24歳で離婚。31歳で再婚。 

再婚や子どもの不登校など、家族で様々な悩みを経験し、泣いたり怒ったり笑ったりと忙しく楽しい生活を過ごしてきた。

子どもが大きくなり、娘が県外で一人暮らしを始めた頃から、心が沈みがちになり、疲れやすい体に。私が頑張れる支えであった3本の柱(夫、娘、息子)の1本がなくなり、バランスが崩れたことに気付きく。 

一時的な体調改善ではなく、ずっと続けられる体調改善や心の整え方を知りたいと思い、探しているときに『ふんわり糀家』に出会う。 

 ふんわり糀家が香川県にあると知り、料理教室のためだけに新潟県から香川まで行くのはあり得ない・・・と一度は諦めたが、調べれば調べるほど、『3か月で人生が変わる料理教室 ふんわり糀家』が気になり、思い切って、料理教室のためだけに、香川県を訪れた。 

 3日間の講座で体調の変化を実感し、簡単で美味しい発酵調味料の虜になっていた。そして、子どものため!と義務感で作っていた苦手な料理が楽しくどんどん好きになってることに気づく。 

時間に追われていたから、料理が嫌いなフリをしていたのだと気づき、もっと、時間と心に余裕をもって料理をしたい。そんな自分の気持ちを満たしながら、家族のお腹を満たしてくれて、健康になれる発酵調味料にさらにハマっていった。 

また、発酵を取り入れることで、時間と心に余裕が生まれ、生き方考え方にも変化が生まれた。

子育ては千差万別。比べなくていいということを発酵通して学び、府に落とすことができ、落ち込むことが減っていった。 

飽き性で面倒なことが嫌いな私が、続けられる発酵調味料。 

全部完璧にしようと思わなくていい。 

その時に楽しいと思えること、無理なくできることを、続けるだけでいい。 

気軽で、気ラクな発酵調味料を、体調の変化やさまざまな悩みを抱えている人に伝えていきたい。

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| 林田 さとみ

愛知県出身 1982年6月11日生まれ 滋賀県立大学卒業。

出産はゴールではなく、全ての始まりだった。

妊娠を期に仕事をやめて初めての子育てに奮闘していた頃、慣れない子育てと寝不足とで、精神的に不安定でイライラすることが多くなった。

当時はママ友が1人もおらず、旦那さんの帰りも遅く、ワンオペ育児の日々。

周りのママたちが幸せそうに見えて、自分だけが孤独と感じることもあった。

そのイライラや孤独を解消するように、甘いおやつを頻繁に食べるように。

でも食べれば食べるほど欲しくなる悪循環になり、甘いもの依存の状態に陥っていた。

当時は身体がとても疲れやすかったが、それも産後なので仕方ないと思っていた。

でも、ある1冊の本との出会いで、自分が甘いもの依存の状態であることに気づく。

それから砂糖をやめて、甘酒をとるように。

甘い物が欲しくなった時には、甘酒で作ったおやつを食べるようにした。

甘酒に加えて、塩麹や醤油麹を取り入れることで砂糖を使わなくても美味しい料理が作れるようになり、料理の時間が楽しくなっていた。

そして、毎日せっせと甘酒をつくって食べているうちに3ヶ月後には味覚の変化を感じ、6ヶ月後には甘い物を食べなくても平気になっていた。

さらに驚いたのは、あんなに辛かったイライラもいつの間にか収まっていた。

気分的にも楽になり、完璧ではない自分も認めることができるようになっていた。

私の心が楽になると自然と家族にも穏やかな時間が流れるようになった。

発酵食を暮らしに取り入れることで、幸せな女性が増え家族の笑顔につながる。

そんな発酵食の魅力を伝えていきたい。

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| 山辺真理子

1965年9月10日生まれ  岡山県出身・在住

まるみ麹本店に嫁ぎ、妊娠中に3度の緊急手術の末に母子共に危険な状態に陥るが奇跡的に助かる。

その後関節リウマチ発症。

食が身体を作ることを実感し、健康食の料理教室に通い美味しく続けられる食事を追求し辿りついたふんわり糀家の奈津美先生の人間性と美味しさに魅了され、体調が良くなるだけではなく、考え方、生き方も前向きになった。

結婚当初より、田舎独特の風習やこだわりからくる考えに何度も押しつぶされそうになったが、今ではこだわりの麹、味噌蔵の菌たちと大の仲良しになり、心身ともに健康的な毎日を送れるようになった。

微生物の生態系が輪で繋がっているように、これまで受けた恩を返して繋げて大きな幸せの輪を作りたい。

歳と共に訪れるからだの不調、心の不調に悩んでいる方へ、麹菌と酵素の力を頼りにふんわり幸せをお届けしたい。


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| 伊良部 良子

1963年生まれ  沖縄県出身・在住

34歳で出産した息子の子育ては、乳児期から育てにくさの連続で髪振り乱す毎日だった。

やってもやってもゴールが見えない特異な子育ては、自信喪失と自責の念で押しつぶされる日々。

主人の転勤で離島へ渡り、息子は就学前検診で、発達障害と診断された。

無我夢中の子育ては続いたが、素朴な島の子供たちや、周りの温かい支援に助けられた5年間は、私たちにとって原点となった。その後ありがたいことに、娘も授かった。

出会いは、本当に絶妙なタイミングで訪れる。必要な時に必要な人との出会い。

 書店で目にした雑誌『天然生活』。

福祉とアート活動が特集されたページに「息子の就労の参考になれば」と、迷わず購入した。普段、ほとんど雑誌を買うこともない私が手にした1冊。

まさかこの出会いが、私の転機になるとは。『ふんわり糀家』が掲載されたそのサロンの光景に吸い寄せられるように惹かれ、2か月後には高松へ飛んだ。

めったに出かけることもなかった私が。まさに息子の後押しを感じた出会い。

食べることが好きで、以前から食には興味があった。

未病ケアの為にと中医薬膳を学び、薬草・ハーブの学びをきっかけにハーブ畑の活動をしたり。歩んできた全てが、1本の線で繋がった。

「スープジャーで仕込む甘酒」は美味しくて、しかも簡単だから続けられるし、何より、便秘が改善された。肌の調子も、シワこそ増えたが、20代の頃や子育てでドタバタだった頃より、50代後半の今が一番いい。

「2週間でできる味噌」は、気負いなく思い立ったら仕込める手軽さ。

ホッとする美味しさが、体にじんわりしみわたる。あらためて、日常の飾らない食事こそ、大切にしたいと感じる瞬間だ。

そんな、誰でも気負いなく作り続けられる「発酵調味料の素晴らしさ」を、都会の喧噪から離れた自然豊かな町から伝えていきたいし、食を介して繋がるコミュニティの場、訪れた人の拠り所となる料理教室をつくりたい。

私のキッチンが「あなたのキッチン」になればと願っている。

そして、自分の生きてきた道のりが、誰かの手助けになれたらこんな嬉しいことはない。

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| 中山 ゆき

静岡県在住

仕事漬けの毎日を送る中で、残業や持ち帰りの仕事で毎日寝不足。

休日も仕事が頭から離れず、いつも追い込まれたような気持ちでいた。

笑顔が取り柄の職業なのに、プライベートでも仕事の話になると口から出るのは出るのは愚痴ば かり。
 
口角が常に下がり、自分を好きになれない。

何においても心から笑うことができないまま、気づけば30代半ばになっていた。

このままでは嫌だ。何か変わりたい。

でも、自分に他に取り柄なんてあるの?

そんな思いを抱きながらも、意を決して退職。

ちょうどその頃、以前からお世話になっていたサロンでリンパドレナージュのスクー ルに声を掛けてもらい、リンパや東洋医学概論、 カウンセリングなどを学ぶ。

そこで、健康になるには身体の外からだけでなく、内側からのアプローチが大事であり、食事にも結び付くことを知る。

「毎日の食事から自分を変えることができるんだ」と、元々食べることが大好きだった私は、これをきっかけに食の世界へどんどん引き込まれていった。

東京の料理教室へ通うため、横浜市へ移住をし、仕事を再開しながら学びを深める中で、なつみ先生と出会う。

会うたびに生き生きと変わっていき自分の道を切り開いていく姿に とても感銘を受け、ふんわり糀家の門をくぐった。

教室の温かい雰囲気と、優しい味の料理に触れ、心がホッとするのを感じた。

そこから麹が自分の生活に無くてはならないものとなる。

甘酒を飲み続けていくうちに肌の調子が整い、心も身体も安定していることに気づく。

麹の魅力をもっと知りたい、先生からもっと学びたいと心から思いインストラクターを志す。
 
「自分が変わることができた発酵食で、周りの人たちも健康に、幸せになってもらえるきっかけを作ることができたら」

そんな思いで、食の大切さ、楽しさを伝えていきたい。