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こんな時代だからこそ、夢を描いていなきゃ(2020/08/31)

『ふんわりフェスSummer2020』が終わりました。

合計40名の方にご参加いただき、7月の豪雨災害への義援金としてチケット売り上げの30%(105,600円)を日本赤十字社を通して、被災地へ寄付することができました。


参加していただいた皆さま、協力してくださった講師の皆さま、本当にありがとうございました。

引き続き、9月30日まで見逃し配信をご視聴いただけますので、まだ見ていない講座がある方も(もう一度見直す予定の方も)多いと思いますが、引き続き熱い夏の余韻をお楽しみくださいね!

ご感想もお待ちしています!ふんわりフェスの公式LINE宛てでも、講師陣のLINEやインスタに直接でも。

リアルタイムで見れなくても、あなたのタイミングがベストなタイミングなので、ぜひその気持ちを言葉にしてみてくださいね。

一番嬉しかったこと

さて、文字では語りつくせないほど沢山の気づきと、共感が巻き起こったフェスでしたが、GWに引き続き今回も一番嬉しかったこと、それは・・・

“自分があまり興味がないかも、と思った講座が実際見てみたら、私にとってすごく必要な情報ばかりでとても学びが多かった”

というお声でした。


フェスのお申し込み記事の中で、「食わず嫌いをせずに是非参加してほしい」という書き方をあえてしたのですが、心理学やコーチングの世界では「人は自分の見たいものしか見ていない。数値にして全体の3〜7%しか見えていない」のだと言われています。

大人になればなるほど「知ったかぶり」になって新しいことにチャレンジしないので、過ぎ去る時間が歳を重ねるほどに早くなるのだと・・・。

知らなかった95%部分を知ろうとするには

・新しい人に会う

・新しい場所に行く

・新しい体験をする

・新しいことに関心をもつ

・コミュニケーションの仕方を変える

などが必要なのだそうです。

それを、オンライン上で実現したのがふんわりフェスなんだと思いました。

(Ayahoさんの講座で教わったフォカッチャを作ってみて、「知ってる」と「出来る」には雲泥の差があると痛感しました・・・↓2年ぶりにパン作りをしました。)


“自分があまり興味がないかも、と思った講座が実際見てみたら、私にとってすごく必要な情報ばかりでとても学びが多かった”

という意見をくださることは、まさにねらい通りで、一番嬉しい言葉でした。

水面下でもがき続けていた

さて、こんなことを書くとザワザワしてしまう方もいるかもしれません。

「じゃあ、新しいことにチャレンジできない私はダメなんだ・・・」という感じでしょうか。

でも、何を隠そう私自身が、知らなかった95%部分を知ろうとする行為に怖さを感じていました。

過去の話ではなく、1年前からこのフェスが終わるまでずっとです。


起業当初(2015年)、私は仏生山温泉に浸かりながら

“絶対に、全国から人が集まる料理教室になる!!!”

と夢に向かって情熱を燃やしていたのですが、ありがたいことに夢は現実となり、各地から沢山の方がふんわり糀家のレッスンを受講してくださりました。

(当時の様子はこちらのブログをご覧ください)


そして昨年の9月にはロンドンでのレッスンまで超満員で開催することが出来たのです。

本当に、ドラマのような展開で夢が叶ってきたのは、他でもない根拠のない自信(情熱)のお陰だと思っています。


さぁ、次はどんな夢に向かって情熱を燃やそうか?と思って各地でトークショーを開催し、

台湾やパリでのレッスン計画もありましたが、コロナウイルスの蔓延と共に、「ニューノーマル」な世界が突然やってきました。

全てがこれまでとは違う世界の中で、偶然にも3年前から準備を進めていたMaster講座の発表や、GWに急遽開催したふんわりフェスなど、迷いながらも試行錯誤をし続けてきました。


立ち止まってはいられない性分と言いますか、やりながら答えを見つけていこう!という考えに5年間でだんだんとシフトチェンジした私なので、

皆さんからしたら何の迷いも悩みもなく、積極的すぎる活動をしているように見えたかもしれません。

でも、この見えない状況下の中で、私ももがき続けていました。

こんな時代だからこそ大切にしたいこと

私、しいたけ.占いに一時期からハマっていると以前ブログに書いたのですが、しいたけ. さんが素敵なことを書いていたんです。


【こんな時代だからこそ、夢を描いていなきゃ】

現実を悔やんだり、苦しんだり、立ち止まったり、それが悪い事だとは決して思いません。

でも、その先に一筋の光が見えているかどうかで、心持ちは全く変わるのではないかと。

その夢というのが「コロナが早く収束したら・・」とか「ワクチンが出来たら」とか現実的なことではなくて、

もし自分の人生があと1年で終わるとしたら、これだけは叶えたい(やり遂げたい)と思えるような夢がいいと思うのです。

コロナが収まれば幸せになれるのか?

成功したら幸せになれるのか?

いや、自分ではどうすることも出来ない状況や、世の中からの高評価の先には、本当の幸せってないと思うんです。


三浦春馬さんが亡くなったと聞いた時に(同世代なので)本当にショックで、

幸せとは、世間的な高評価や成功ではなく、自分が思う通りに生きられることなのではないかと感じました。

だから、誰もが「成功している」と思うような人でも、それは本人にとって幸せではない場合があるということ。

幸せの定義って本当に人ぞれぞれで、最初から誰かに賛同してもらう必要って必ずしもなくていいのではないかと思います。

自分の魂が震えるような、人に言うのはもしかしたら恥ずかしいと感じること、または手に届かないかもしれないくらい、バカにされてしまうような大きい夢でもいい。

誰に評価や共感されなくても、

私はこれをやらなきゃ死ねない!!!と思うような、情熱を傾けられる夢。

それは、知らなかった自分自身の95%部分を知ろうとする(えぐる)行為の中で、心の奥底を探らないと見つからないのだろうな・・・と私は思うのです。

変わりたいけど、変わりたくない

・今でも十分幸せだから、これ以上は望まない

・今が心地よいし、楽しい

・また困難にぶつかったり、苦しい思いをしてまでチャレンジするの?

そんな心の声が何度も聞こえてきました。


そして、その声に何度も蓋をしてきました。

わかっているのに、見て見ぬふりをするって苦しいですね・・・。

けれど、フェスを通して色々な講師陣の話を聞き、輝いているように見える人たちは、沢山の挫折や苦悩を乗り越えて、情熱の火を絶やさずに(いや、火が消えそうになる時も何度となくあるのだろうけど)、ゴールに向かって走り続けている人なんだ!と思い知ったのです。


ピンチをチャンスに変えて、夢に向かって進め!

情熱をもって仕事をしている人は、とてもキラキラして美しいです。

見た目が美しいって意味ではなく、子供のような純粋なエネルギーに包まれてて、引き込まれる独特のオーラがありますね。

いくつになっても、好奇心や夢を持ち続けて、日々前進できる人に憧れるし、私自身もそういう大人であり続けたい!と強く感じました。


今年は、誰にとっても激動の1年となりますが、私はどんな状況でも自分の人生を自分でコントロールできる力を身につけ、

次の情熱に向かって土台を作る1年となるよう、ピンチをチャンスと捉えて進んでいきたいと思っています。

こんな時代だからこそ、共に夢を描いて進みませんか?


fin.

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