| 講師プロフィール

代表 笠原 奈津美

埼玉県出身 1987年9月17日生まれ
立教大学卒業

25歳の時、仕事中に突然倒れ救急搬送され、10万人に1人が発症する『慢性骨髄性白血病』と診断される。

行きたい大学に進学し、行きたい会社に就職でき、料理と海外旅行が趣味の順風満帆な大学職員生活に、なんの前触れもなく訪れた病気を受け入れることもできず、人生に絶望する。

異常な眠気・倦怠感・むくみなどの症状や「こんな私は誰とも結婚できない、子供も授かれない」という喪失感で、心も身体もどん底まで落ちた末、一冊の本と出会う。

本に書かれていた『ワクワクすることを仕事にすれば人生が幸せになる』という言葉に衝撃を受け、私にしかできない大好きなことをしようとOLをしながら料理教室を開くことを志す。

やりたいことはやってみる精神で貪欲に学びを深め突き進んだ末、様々な人との出会いにより、わずか1年で人生が望む方向へ180度変化した。病気もほぼ完治(寛解)し、手作りの発酵調味料と野菜中心の発酵食により細胞レベルで体が浄化されていることを実感する。

運命的な出会いの末、結婚。
OL生活に終止符を打ち、2015年8月に香川県高松市へ移住。

2016年3月より、身体の不調とサヨナラして毎日ワクワクしながら料理を楽しむ日々を送りたい女性のための『発酵食料理教室 ふんわり糀家』を主宰する。

たった3ヶ月で人生が変わる料理教室として日本全国から受講生が集まり、1年半でのべ800名以上の人生に影響を与えている。(2018年5月現在)

静岡、福岡、愛知、三重、兵庫、京都、広島、山口、福岡、佐賀に認定講師がおり、ふんわり糀家の主なレッスンを各地で受講することができる。

テレビ、雑誌、新聞などのメディアにも取り上げられ、2017年5月には婦人画報が選ぶ「夢の料理教室Best18」に選ばれる。

ドキュメンタリー番組「生きるを伝える」(テレビ東京)では白血病を克服して現在に至るまでのストーリーを取り上げられ、地元有名企業との商品開発なども行う。

2017年10月より、サロンでのレッスンだけでなく発酵に関わる生産者を尋ねる「発酵ツアー」も企画する。

『時報を聞いて募集開始時刻と同時に申し込みをしないと予約がとれない』と言われるほど人氣の料理教室として注目を集めながら、レシピを伝えることだけにとらわれない新しいカタチの教室として様々な活動を行っている。

発酵食料理を通じて得られる身体と心の変化が人生を変えるほどのパワーを持ち、自分がワクワクする毎日を生きることで、家族や周りの人にまで幸せが循環するという事を、自身が体現し、レッスンやブログを通して伝えている。

大学職員時代に、累計20,000人以上を相手に話し「伝える」仕事をしてきた経験を活かし、現在は食と健康をテーマにした講演活動も行なっている。


|経歴

・伏木暢顕氏に師事、四国在住の唯一の「醸せ師」

・2018年 イタリアフィレンツェにて料理修行



|メディア出演

・2018年5月 KSB瀬戸内海放送「にこまるカフェ」出演

・2018年4月 四国新聞にて甘酒体験レッスンの特集掲載

・2018年3月 KSB瀬戸内海放送「ヒルペコ」出演

・2018年2月 テレビ東京「生きるを伝える」出演

・2017年10月 KSB瀬戸内海放送「にこまるカフェ」出演

・婦人画報2017年5月号「夢の料理教室」別冊企画掲載


・2016年11月/2017年1月 KSB瀬戸内海放送「にこまるワイド」出演

・2016年3月 RNC西日本放送「シアワセ気分」出演


|実績

・高松、名古屋、京都、神戸、福岡のNHKカルチャーにて甘酒講座を監修

・「乾物のある生活ムック本」コラム寄稿

・Wellnest home主催セミナー講師

・地元有名企業との商品開発(監修)

・NHK文化カルチャー講座監修

・OZ Magagine 2016年11月号 掲載

・さぬきうまいもんレシピコンテスト優秀賞受賞

・四国新聞オアシスへのコラム掲載

・産経新聞×東京新聞「40男の嫁もつらいよ」掲載

・小学館の運営するウェブマガジン「@DIME」へのコラム掲載

・ライフスタイルマガジン「ケノコト」へのレシピ・コラム連載

・香川県高松市地元誌「リビングたかまつ」へのレシピ提供

・石川県金沢市地元誌「リビングかなざわ」へのレシピ提供

・瀬戸内国際芸術祭2016「食」プロジェクトのメンバーとして豊島にて活動

・アルテカルチャー高松にて発酵食料理講座の講師を務める

・愛媛県内子町とコラボした発酵スイーツイベントの主催

・女木島でのリトリート×発酵ランチのイベント開催

・社〕日本インナービューティーダイエット協会にてオリジナルレシピの提供

| 東原 みえ

香川県出身。医療系の仕事に10年間従事する。

食べることが大好きでいろいろなお料理教室に通い、美味しいものを自分で作れることに幸せを感じていた。

30代になり婦人科健診で子宮内膜症と診断される。

医師には薬で進行は抑えることはできても治すことはできないと言われショックを受ける。

そんな時に発酵食と薬膳に出会い、食べ物の持つパワーと健康への影響の大きさを知り、いつか元気な赤ちゃんを産むために自分の体は自分で治す!と決意。
 
今までなんとなく食べていた日々の食事を、心と体の声を聴いて丁寧に選ぶようになった 。

自分が本当に食べたいもの、体が喜ぶものを食べていると心も軽くなり、痛み止めなしでは生活できなかったのが嘘のように、頭痛も生理痛もなくなった。

今まではただ大好きな趣味だった「料理」と、仕事として向き合ってきた「健康」が繋がった瞬間だった。
 
今後は「美味しく食べて美しく健康になる」をテーマに、自分を変えてくれた発酵食や薬膳の魅力を多くの人に伝えていきたい。

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<実績>
2018年1月/7月 NHK文化カルチャー高松 講師

| すずき きりこ

愛知県出身 7月6日生まれ

28歳まで地元愛知で食品メーカーの営業職として6年間勤務し、 結婚を機に『転勤族妻』としての生活がスタートする。

子供を一人出産した後、 二人目を希望するも出産まで至らないことが二度続き、不妊症・ 不育症の病院に通う日々を送る。

何が原因か分からずに、不安と苛立ちで思い悩む中、ふと『食べて いる食事がよくないのかも」と思い立ち、 その時お世話になっていた助産師さんに「 調味料だけでも良いものに変えてみたら?」 とアドバイスを受ける。

それから普段の調味料を見直し、食事の内容に気を付け始める。

その後気づけば3人のママになり、二度目の引っ越しで高松に。

以前からずっと料理教室に通いしっかり料理を習いたいと思っていた中、高松市内で魅力的な料理教室を発見。それが「ふんわり糀家」 だった。

体験レッスンに参加し、甘酒の美味しさに感動し、発酵調味料の魅力にはまる。

発酵調味料を続けると何か良いことがある!という自分の直感が働き、 Basic講座を経てインストラクターに。

以前は毎日家事と育児に追われ、キッチンにいることを1分、1秒でも削りたいと思っていたが、今では料理をすることを心から 楽しめるようになり気持ちもどんどん前向きに!

現在は発酵調味料を使って家族が、 特に子供が喜ぶ簡単で美味しい「家族の健康お守り料理」 を日々考え、主婦として、ママとして、 そしてふんわり糀家で講師として活躍する。

今後の目標は発酵調味料で自分と家族が笑顔になれるごはんを多くの人に伝えること。

そして地元愛知で発酵食が大好きなファンを増やしていきたい。 

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<実績>
2018年1月 NHK文化カルチャー高松校 講師

2018年7月 NHK文化カルチャー名古屋校 講師

| Etsuka Hikaihara

11月22日生まれ 

お菓子作りが大好きな母親の影響を大きく受けて、幼い頃からお菓子を作ることが好きになる。

自分で作るだけでなく人に伝えるのも好きなため、学生時代から友達と自宅で一緒にお菓子作りを行うなど、「なんちゃってお菓子教室」のようなことを行うのも楽しみの一つであった。

大好きなお菓子作りで何かを始めたいと思いつつも、太ったり肌が荒れたり、アレルギーなどによって制限があるなど甘いものを食べることに対して何かしらの悩みを抱えている人が自分以外にも沢山いることを知り、これまでの自分のお菓子作りに違和感を感じ始める。

そして、自分が楽しんで作ることにプラスして食べる人も安心して、喜んで食べられるスイーツはないのかと考え研究する日々を送る。

そんな時期に一人の料理研究家に出会う。

彼女のやりたいことはやってみる、自分にしかできない料理教室を自分で開いていくというまだ見たことのないものを見える形として表そうとする姿に勇気をもらう。

このことをきっかけに今までの自分とこれからの自分について見つめ直す。

自分がこれからやってみたいこととは?どうしてやってみたいのか?など自分と向き合って考えていく中で、ワクワクする気持ちとともにこんなことをやってみたいというアイデアが溢れ出てきた。

そしてそれが実現して周りの人も楽しませることにつながるとどれほど素敵なのだろうかと想像が膨らんでいく。

そうして辿り着いたのは身体を想ったもので作る、ナチュラル仕様のスイーツ。

シンプルな作り方でありながら満足のいく美味しい味、ときめくような素敵な見た目に仕上がるというワガママを叶える新しい形のお菓子作りを作り出す。

好きなことややってみたいことをとことんやる後悔のない人生にしたいと決意し、元々やっていた保育士の仕事を退職。

かつて保育士として多くのおとなや子どもを相手として培ってきた伝える力と、お菓子作りが好きという想いとこれまでの経験を掛け合わせてお菓子教室の先生として活動を始める。

現在は予約の取れない料理教室「ふんわり糀家」の講師として、ナチュラルスイーツによって作る人や食べる人たちが喜んだり、ほっこりとした幸せな気持ちになれるようにという想いを届けるため日々前進している。

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<実績>
2018年5月  KSB瀬戸内海放送 「にこまるカフェ」出演

2018年1月 NHK文化カルチャー講座 講師

| 西野 アキ

愛媛県出身 1973年10月27生まれ

中学から短大時代、社会人として半年余りを広島で過ごし1997年10月より香川に在住。

2007年3月に母を脳腫瘍で亡くす。

母が闘病中に父も糖尿病の合併症で人工透析となり、本格的に食を見直すようになる。

母が倒れるまでは台所に立つことも少なかった為、段取りも悪くレパートリーも少なく苦労したが、父の『お前はお前の味を作ればいい、お母さんのようにしようと思わなくていい』という言葉のおかげで料理をすることが義務から楽しみに変わる。

2016年2月 父が母の元に旅立ち大好きな食を仕事にしたいと思うようになり偶然《ふんわり糀家》のブログを目にする。

2016年7月から、教室に通い始め、奈津美先生と甘酒に魅了される。

月日が経つにつれ、髪質の変化や疲れを感じてもどこからともなく力が湧いてくる麹のパワーに益々引き込まれる。

心や身体が整うを体感し私が求めていたのはこれだ‼︎と思い、インストラクター講座を経て現在に至る。

一人一人と向き合い、ご縁を大切に一緒に発酵調味料を使った料理で、ワクワク ドキドキ繋げて広がるストレスフリーライフを目指して活動を広げていきたい。

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| 谷上 幸

香川県出身。

"生きる事は大切に食べる事"

友人の農業を手伝った経験から、動植物の命を頂く事の大切さを知り、自然と調和した無理のない食事を心がけてきた。

しかし、四十歳を迎える頃、胃もたれと便秘や、不整脈など今までに無い身体の不調に悩まされる。

病院に行っても、年齢的な衰え。と診断され、薬を処方されるだけだった。

なるべく薬などには頼りたくない為、今一度食生活を見直そうと料理教室を模索している所に、食べる事で健康になり、人生まで変わる!と言う「ふんわり糀家」と出逢う。

毎朝甘酒スムージーを飲んだり、調味料として酵素や乳酸菌の力を取り入れる事により、気付けば身体の不調はすっかり改善され、硬かった髪の毛が柔らかくなったり、肌のキメが整ったりと体質まで変わり、気持ちまでも軽くなっている事に気付く。

改めて、大切に食べる事で身体が整い、心まで豊かになる事を知る。

そして「ふんわり糀家」の発酵食を通じて幸せの循環を創る想いに賛同し、インストラクターを志す。

"温故知新。発酵食をもっと身近に。"をテーマとし幸せの循環を創る輪を広げていきたい。

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<実績>
2017年12月 まるざ発芽玄米研究所 甘酒ワークショップ講師


| 立石 美樹

香川県丸亀市在住 

あれ…私、妊娠できない。検査をしてもどこも悪くないのにどうして?

お母さんになることに強い憧れを抱き、やっと結婚したのになかなか子宝に恵まれない。

不妊という想定外の悩みで、何をしていても心から楽しめず、不安な日々を過ごした。

やっとの思いで第1子に恵まれたが、もう不妊に悩む日々を繰り返したくないと情報収集に励み、食の大切さを知る。

今まで何も考えずに口にしていたものの怖さを知り、食べるものを真剣に考えるようになる。

同時に、子どもの食事には特に気を付けるようになったが、栄養面やレパートリーの少なさに悩むことが多く、日々模索していた。

そんなときに、『ふんわり糀家』の発酵食料理教室に出会う。

そして、栄養たっぷりの甘酒がお砂糖代わりの調味料になることに衝撃を受け、発酵食の魅力にどんどん引き込まれていく。

ふんわり糀家の発酵調味料に出会ってから、調味料を手作りをすることへのハードルがぐっと下がり、今では子どもと一緒に甘酒やお味噌づくりをする時間がしあわせな日常となっている。

いつか子ども達が大きくなって、お父さんやお母さんになりたいと思ったとき、何の不安もなくそうさせてあげたい。

密かに、こんな目標をもって家族のごはんを作っている。

私にとって、その大きな助けとなっている手作りの発酵調味料。

発酵調味料を取り入れてからの身体の変化はもちろんのこと、心の変化や感動を伝えたい。

特に、妊活や子育て中の方にもっともっと知ってほしいと思うようになり、ふんわり糀家の講師として活動する。

料理だけではない、ふんわり糀家の人生をも変えてしまう不思議なパワーを私も1つのパワー源となって多くの人へ広めていきたい。

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<実績>
2018年7月 NHK文化カルチャー高松校 講師

| 川嶋 まみ

香川県生まれ  ワーキングマザー

仕事人間だった私は、入籍前日も結婚式の前日も、深夜まで仕事をするほど忙しくも充実した日々を送っていた。

素敵な人やものに出会うと誰かに紹介したくて仕方がない子ども時代だったため、長年憧れていた、伝えることを仕事にする。

家庭と仕事の両立に悩み苦しみながらも、家事を一緒にしてくれる夫のおかげで大好きな仕事を続けることができた。

続けられることはありがたくも、夫の健康のために何もできない。そんな自分がずっと嫌だった。

出産を期に育児休暇を取得。 

仕事人間だった私が、結婚後初めてゆっくり家族のことを考える時間を持つことができた。

働きながらの子育ては本当に大変だと聞いていたため、育児休暇中に「私なりの方法で家族を大事にすることはできないか」模索していた。

そんな時に「ふんわり糀家」と出会う。

「こんなに簡単で美味しくていいの?」

「身近にある食品に少し加えるだけでこんなに体をいたわることができるの?」

目から鱗だった。

それまでキッチンに立つこと=「プレッシャー」だったが、今日はどの発酵調味料を使って夫と子どもを笑顔にしようというワクワクに変わった。

嬉しいのはそれだけでなく、無理することなく、甘酒や発酵調味料を毎日とることで、気がつくと産後16Kg 妊娠前より5Kg痩せていた。

こんな私の経験を活かし、「忙しくても大好きな夫や子どもをケアしたい働く女性」「小さな子どもがいてキッチンに長くいられないママ」に簡単だけど愛情をかけられる発酵の秘密をお伝えすべく、講師として活動している。

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| 友松 ゆい

京都府出身。神戸市在住。

1989年3月5日生まれ

国立静岡大学 農学部 共生バイオサイエンス学科卒業 / 国立奈良先端科学技術大学院 バイオサイエンス研究科 修了


男社会の中で、薬品メーカーの女性エンジニアとして活躍する。

一方、その激務から、最大50㎏あった体重は35㎏ にまで落ちる。

これをきっかけに、食べることが恐怖へ変わり、摂食障害に。

生理は止まり、不眠、肌荒れ、消化不良、冷え、頭痛、むくみ、 便秘、耳詰まり、、、様々な不調と自己嫌悪の日々。 真っ暗なトンネルを重りをつけて歩いてるようだった。

心も体もボロボロだった時、とある料理教室がきっかけで、 手作りの発酵調味料と出会う。

『美味しい…』自然と涙が出た。

その日から手作りの発酵調味料は、私の一部になり、 苦手だった料理が毎日の楽しみになった。

私の人生は変わり始めた。

次第に食の恐怖心は消え、体の変化だけでなく、 イライラや孤独感もなくなり、 毎日が幸せで溢れていることに気づく。

体だけでなく心をも満たしてくれる発酵の素晴らしさを体感し、 さらに発酵を深めたいと、ふんわり糀家の門をくぐる。

ふんわり糀家でさらに、”私”だけでなく”大切な相手” も笑顔にできることを知る。発酵おうちごはんが、 自分自身の自信へと繋がることを感じる。

昔の私のように悩む女性にできることがあるかもしれない。

今後は、手作り発酵調味料を使ったおうちごはんが、 忙しい女性の味方になり、 さらに体と心を幸せにしてくれることを伝え、 一人でも多くの悩む女性の笑顔を結んでいきたい。

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<実績>
2018年8月 NHK文化カルチャー京都校 講師

インナービューティー ×フォレスト出版レシピ提供

かるなぁ 『キレイになるvegeレシピ』レシピ提供

日本全国お取り寄せ手帖 /扶桑社 コラム掲載

FYTTE web 『腸からキレイになる食べ方』レシピ・コラム掲載

インナービューティーダイエットスイーツ本 (4月発売予定) レシピ提供

| 川本 真依

2度の出産後、寝ても疲れが取れず、常に体が重い日が続いた。食事には気を付けているのに・・・そう思いながら病院で処方された漢方を飲み続ける日々を過ごしていた。

食べること、作ることが大好きで栄養士が天職と思っていたのに、いつの間にか料理をすることが義務感でいっぱいになって楽しめなくなっていた。

なるべく薬や漢方に頼らず毎日の食事で体調を整えたいと思っていた時、「ふんわり糀家」に出会う。

Basic講座を受講し、手作り発酵調味料を毎日の食事に取り入れると、今までの身体の不調を感じなくなり、漢方もいつの間にか辞めることができた。

すると、気持ちまで軽くなり以前のように食べること、作ることが楽しめるようになっていることに気付く。

今は発酵調味料を使って子供達と料理することを楽しんでいる。

この経験を活かし、今後は日々の忙しさに自身の身体の不調に気付かないふりをしている方に、特に子育てをしているお母さんに、手作り発酵調味料を取り入れてからの心と身体の変化を伝えたい。

そして、毎日の食事が家族と楽しめるようにという想いを込めてふんわり糀家の講師として活動する。

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| 祝谷 真瑚

兵庫県加古川市在住/東京都出身

結婚を機に兵庫県での生活がスタート。

誰も知り合いのいない土地での生活。

二人の娘に恵まれたが、子育てに追われ、 自分の夢に蓋をしてしまい、何が夢だったのかもわからなくなっていた。

そんな時、夫に「お前に何もないのが腹が立つ」と言われる。

実際、その時の私は、人に誇れるものも、得意な事も何一つなかった。

しかし、その言葉が悔しくて、ずっと心に残っていた。

そんな夫と、13年の結婚生活にピリオドをうち、シングルマザーに。

結婚しているだけで、守られていたことに初めて氣づく。

悔しい思いも沢山あったが、守る子供がいるだけで、頑張れた。

変わりたい。自分の居場所を作りたい。キレイになりたい。 とその思いで、暮らしを整えていこうと、開運収納を学ぶ。

その後、アラフィフで、2度目の結婚

子供も成長し、暮らしを整え、体に優しい料理を追求していくうちに、発酵料理に 興味をもつようになる。

そんな時、引き寄せられるように、「ふんわり糀家」のブログに出会う。

発酵食を通じで幸せの循環を創りたいという思いに共感し、インストラクターを目指す。

夢を持つことで、過去は変えることはできないが、過去のトラウマからは解放された。

自分の体に合った手作り調味料を作ることで、心も体も元気になっていくことに氣づく。

初めて甘酒のおいしさに、感動受け、「飲む点滴」や「飲む美容液」ともいわれている甘酒は、おいしい、身体にいい、キレイになれるということ。

暮らしと食を整えることで、いくつになっても、なりたい自分になれることを伝えていきたい

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<実績>
2018年7月 NHK文化カルチャー神戸校 講師


| 日下 あかね

長崎県出身 3月5日生まれ

小さい頃から不器用で、一生懸命やれば何とかなる!の精神で人生を乗り切ってきた。

社会人になって、沢山の人に認めてもらいたくて、早く1人前になりたくて、自分に自信が欲しくて、ひたすら走り続けた20代。

今思えば、ストレスと向き合わず、気付かないふりをし続けていた。

心よりも先に体が反応し始めた30代。

疲れやすい、異常な眠気、肌荒れ、便秘、PMS(月経前症候群)、首や背中の痛みなど、病院に行くほどではないような体調不良に悩まされるようになる。

様々な情報をかき集めて辿り着いた答え、それが甘いもの依存だった。

甘いもの依存を脱出したい!!心からそう思った。

しかし、そう思えば思うほど、やめられない、とまらないが続く。

2015年3月、結婚の為、高松に移住。

大好きな家族や友人から離れてしまった寂しさからまたまた甘いものに逃げ場を作ってしまい自分を責めるようになる。  

そんな中、ふんわり糀家に出会う。

それまで麹調味料の使い方を「炒める」「漬け込む」しか知らなかった私は、麹を使った料理の幅が広がることに夢中になった。

Basic講座が終わる頃には毎回の料理で必ず麹調味料を使うようになり、

そんな自分をほめたいと思えた。嬉しい!楽しい!と心から思った。

麹調味料で作る料理は麹の旨味で奥深い味になり、 五感が研ぎ澄まされるようになる。

そして、自分のときめきに敏感になれる。

我慢していたこと、諦めていたことがやってみたいに変わり、

自分のときめきに従って行動できるようになった。

それまで抱えていたストレスを感じることも少なくなり、 気付けばお菓子を食べる量が減っていった。

甘いものは女性にとって癒しとなり、味方になってくれるもの。

敵だと思っていたものが発酵食で心と身体を整えたことで味方になった。

今後は甘いもの依存から抜け出せない人たちに、ストレスとの付き合い方や、発酵食で心と身体が整えられることを伝えていける人になりたいと思っている。

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| 平元 彩佳 

北海道大学環境科学院卒業

 小さい頃から動物が好きで、いつかは研究者になりたいと夢見るが 、ストイックな研究の世界に精神的に負け、断念。

気付けば就職活動…何をしたいのかわからないまま、食べることが 好きだったので、食に関わる仕事に就こうと居酒屋で働くことを決意。

「大学院まで行ったのに…」と周囲に大反対されながらの就職。成果を出すまで辞められないと根性だけで続け、 気付けば入社1年ちょっとで店長に。

1日17時間以上働くこともしばしば。数少ない休みの日は、お店の事務仕事や会議の準備…だんだんと仕事に追われる日々に疲れ始めた頃、勢いで結婚が決まり、そのまま退職。

その後、転勤族の夫が住む香川に引越す。

仕事を辞めたことで時間ができ、前から憧れていた梅干や味噌を独 学で作ったことがきっかけで「麹」に出会う。

手作りの梅干や味噌があまりにも美味しく感じ、昔ながらの日本の生活や麹の力に魅了される。

心に火が着いたのか、「もっと麹や発酵のことを学びたい !」そんな思いで図書館に通いつめ、本を読みあさり始める。

次第に本の情報だけでは物足りなくなり、ふんわり糀家で学ぶことを決意。

 ある日、友人に甘酒を試してもらうと「こんな美味しい甘酒初めて !感激!」と目をキラキラさせながら言われ、麹で人を幸せにできることを実感。

ただただ自分が麹を学ぶだけでなく、麹の魅力を伝える側として人の役に立ちたいと思い、講師を志す。

2018年4月から三重にお引越し。現在、妊娠中のため、 こぢんまりと甘酒体験レッスンのみ実施中。

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<実績>
2018年7月 NHK文化カルチャー名古屋 講師

| 田中 菜美子 

1985年生まれ
佐賀県出身、福岡県在住の管理栄養士

料理上手の母に育てられ、小さい頃から美味しいご飯を食べることが大好きだった。

けれど、成長と共に「太りたくない」「いつまでも綺麗で痩せていたい」という思いが強くなり、美意識の高い友人たちに感化され、様々なダイエットを試みる。

一人で食事をする時は、極力野菜だけ

低糖質低カロリーの物ばかり買う

バイトの日は夕方から何も食べない

そんな極端すぎるダイエットの結果、最低体重は37kgになり、友達や親から「痩せすぎ」「最近大丈夫?」と言われてしまう。

生理も止まり、息切れもして、体力もなくなっていった。

そんな経験から、食べないダイエットはダメだ!身体は食事で作られる!と、再認識し、健康を意識した食事と運動を心がけるようになる。

食材の栄養素を調べたり様々な料理や健康・栄養雑誌を読んで学び、気づけば益々健康オタクになっていた。

元々は、ラジオ局のディレクターや県庁勤務など食とは関わりのない仕事をしていたが、自分が好きなことを仕事にしたいと思うようになり、心機一転、社会人で栄養士の短大に入学。

その後、管理栄養士の大学へと進学。栄養学や身体の代謝の仕組みを勉強するにつれ、どんどん楽しくなっていき、この専門知識を伝えていく料理教室を開きたいと思うようになる。

そんな折に、偶然にもふんわり糀家と出会う。

手作りの甘酒を初めて飲んだ時の、身体にスッーと浸透していく優しい味わい、心がホッとする感覚、市販のものはもう絶対買えない、という感動があった。

それ以来、毎日甘酒を飲むようになり、便秘解消、お肌や身体の調子も良く、様々な手作りの発酵調味料で作る料理は、どんなに食べても腸が全く重くならないことに驚く。

身体に優しい料理が簡単に美味しくでき、料理の幅もどんどん広がり毎日楽しくて仕方がない、気づけば麹の虜になっていた。

”食事は一生で、食べるもので心と身体は確実に変わる。”

”いつも身体を想う食事で、自分と大切な人の健康と幸せを守りたい。”

これまでの自身の経験と知識を活かし、出身の佐賀、そして福岡で、発酵調味料の魅力・管理栄養士として栄養学の知識を伝えていきたい。

<資格>
管理栄養士
ジュニアベジタブルフルーツマイスター
食育アドバイザー
ヨガインストラクター

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<実績>
2018年7月/10月 NHK文化カルチャー福岡 講師

| まき

静岡県浜松市在住

美肌と若さを取り戻したいアラフィフ世代

若い頃は、外食やスーパーのお惣菜が大好きで、一円でも安い食材を買うのにパワーを使っていた。

年齢と共に、糖尿病や悪性腫瘍等を防ぎ、ずっと健康に過ごしたいと意識が変化し、安心安全な食材を使って手作りを心がけるようになった。

そんな中、発酵調味料に出会い、日々の食卓に取り入れていくと、どんどん料理を作る楽しさも感じるようになった。

その上、肌のトラブルが減ったり、薬に頼らなくなり、体質改善にも繋がっていった。

もっと発酵調味料を活用していきたいと思っていた矢先、偶然にもふんわり糀家と出会う。

理念にも共感し、料理もとても美味しく、何より簡単に作れることが面倒臭がりだった私でも続けられる!と感じた。

学びを深めるうちに、ふんわり糀家で学んだ料理を、浜松でも広めていきたいと思い、講師になることを決意。

自身の経験から、特に、シニア世代や障害を持つ方お一人お一人に寄り添って、楽しく料理ができる教室作りを目指す。

困り事の相談や、お一人もしくはお友だちとまたは、介助者さんと一緒にレッスンをするなど、『ゆったり、ゆっくりマイペースに』をテーマとして発酵料理が学べる、マンツーマンでのプライベートレッスン開催を中心に、今後活動の場を広げていきたい。

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Ameblo 

<実績>
2018年11月 NHK文化カルチャー浜松・豊橋校 講師

| 東 恵里奈 

高知県出身 香川県観音寺市在住
1985年2月16日生まれ

体に良い物、悪い物など気にせず食べていた独身時代。

そんな時、アトピーに苦しむ夫と出会う。

どうしたら夫のアトピーが治るのか?と思い、図書館で本を借りて読んだりネットで調べたりしていた。

その時に食の大切さに気づく。

その後、一人目を出産。乳児湿疹が治らず、そのままアトピーへ移行し、食物アレルギーの検査も陽性に。

「子供のアトピーを薬を使わずに身体の中からきちんと治してあげたい。子供には良い食べ物を食べさせたい。そして、昔ながらの日本食が好きな子になってほしい。」と願うようになった。

2人目を妊娠し出産。乳児湿疹もなく安心していたら、生後8ヶ月で湿疹が出来、すぐに広がって1人目よりも酷いアトピーに。

食物アレルギーの数値も高く、何をしても治らないアトピーに悩む日々。

周りに同じ境遇の人がいなく、気持ちをわかってくれる相談相手もなく、ネットの情報に振り回されていた。

そんな時、ふんわり糀家と出会う。

甘酒の美味しさに驚き、子供に食べさせたいと思っていた昔ながらの日本食のことや、発酵の知識を深く学びたいと思い講師になることを志す。

まだまだ小さく沢山の未来が待っている子供達には良い物を食べさせたいと考えるお母さん達に手作りの発酵調味料の魅力を伝えていきたい。

アトピーやアレルギーの子供がいて悩んでいるお母さん達の力に少しでもなれたらと思い活動をしている。

| 光中 久美子

高香川県高松市出身  

看護師として大学病院にて11年勤務。長女出産を機に退職する。

現在、主人と娘たちとトイプードル2匹と暮らす。

共働きの両親だったため、祖母の家で毎年夏休みを過ごした。

外で遊んで、家に帰ると、「お帰り」と迎え入れてくれる祖母の優しい雰囲気が大好きだった。

母はメイクばっちりの人であったが、祖母は化粧水のみで、ナチュラルな洋服を好んでいた。私の今は祖母の影響が大きい。

母が老齢になり介護が必要になってからは、夜間の付き添いも多かった。

それでも倒れなかったのは、甘酒をはじめとする発酵調味料のお陰と実感する。

働きながら、時々作ってくれるロールパン・焼き菓子・プリン・冬の鍋焼きうどんが懐かしい母の味である。

小学生の頃よりクッキーを焼き始めた。

バターをたくさん入れたら、美味しくなるのではないかとベトベトになった。

スポンジケーキを焼こうとしたら、泡立て不足で膨らまず、焼き菓子では卵が冷たすぎて分離した。

数々の失敗をしたがお菓子作りはやめられず、就職後、先輩の紹介で休みの日にケーキ教室に10年以上通う。

そこで、現在も通うパン教室の先生と出会い20年以上、現在に至る。最近のヒットは生食パンである。

主人よりパンやお菓子も良いけれど、毎日の料理もレパートリーを増やしたらと言われたことをきっかけに、数か所料理教室に通うようになる。

塩麴を始め、発酵調味料が料理本のキーワードとして登場し、興味をもった。

腸内細菌が免疫に影響することは主人からも聞いていた。

また次女の頑固な便秘が気になっており(1週間排便がなく、時々痛みで病院を受診していた)インターネットで検索し、ラッキーな事に「ふんわり糀家」に通うことが出来た!

奈津美先生の優しい雰囲気と様々な手作りの発酵調味料だけでなく、活用したお料理まで習えることに夢中になる。

イチゴの甘酒スムージーは絶品で、娘の便秘が解消したことは本当にうれしい経験となった。

私もまだ勉強中ではあるが、実体験を踏まえながら皆さんとお料理をもっと楽しみたく感じている毎日!

時々パンを焼きながら、優しいお料理を伝えていきたい。

<実績>
ジャパンホームベーキングスクール講師。依頼があれば自宅にてパンとスープなどを教えている。

| 保坂 ようこ

山口県出身  1987年5月23日生まれ

学生時代と社会人時代の約10年間を広島県で過ごす。

あるときの失恋がきっかけでダイエットにのめり込み、気づいたら7kgのダイエットに成功する。

一方でストイックな食事制限のため体力はなくなり、生理も止まり、精神的にも不安定になっていった。

そんなとき今の旦那さんと出逢い結婚。仕事を退職し、広島県から山口県に移り住む。

新しい地での慣れない生活にストレスを感じ、いつしかそのストレスを食べることで発散するようになる。

それがエスカレートし、過食症に。

結婚式を前にしてどんどん太っていく恐怖。

それでも食べることをコントロール出来ない、、、そんな自分に対する嫌悪感でいっぱいだった。

毎日、旦那さんに料理を作ることが辛くて仕方なかった。

そんなときふんわり糀家に出逢う。

発酵調味料を使ったお料理が美味しくて、心と身体にじんわり染みわたっていくのを感じた。

みんなで発酵調味料に触れ、料理する空間が温かく、冷え切って石のようだった心がほんわか軽くなっていくのを感じた。

「美味しいって、幸せって、こういうことかも。」

うっすらと光が見えた気がした。

それから発酵の世界にはまり、料理することがどんどん楽しくなっていった。

体調が良くなっていくのと同時に少しづつ心も安定してきて、自分を縛り付けていたものから解放され、食べることへの恐怖心もなくなっていった。

食べることの幸せ、そして誰かを想って料理することの幸せ。そんな大切なことに気づいていった。

暗闇の中、一人でもがき苦しんでいた私に、ふんわり麹家は一筋の光を与えてくれた。

それはだんだん大きくなって、今では私を温かく照らし包みこんでくれている。

これからは以前の私のように苦しんでいる女性に発酵調味料の魅力を伝え、力になっていきたい。

そして私が見つけた一筋の光と、ほんわか温かい幸せな気持ち。

それを与えられる、陽だまりのような料理教室をつくっていきたい。

<SNS>
Ameblo

<実績>
2018年  7月 NHK文化カルチャー福岡 講師
2018年10月 NHK文化カルチャー広島 講師
2018年10月 NHK文化カルチャー福岡 講師

| 松田 恵美

香川県出身 高松市牟礼町在住 6月29日生まれ

全てが中途半端。こんなはずじゃ無かったのに、、、。

 結婚後、なかなか子供に恵まれず数年間にわたり様々な妊活、不妊治療を行う。その間何度も心が折れそうになりながらも体質改善にと始めた漢方・薬膳により酷かった生理痛もすっかりなくなり、自然妊娠で元気な女の子を授かり無事に高齢出産を果たした。大事に育てて行こう、楽しみながら育児を頑張ろうと思っていた。

娘が1歳になり職場に復帰、その後フルタイム勤務になり生活が一変した。

子供とゆっくり触れ合える時間がほとんど取れず、朝は慌ただしく保育園に送って行き、帰宅後は夕食を作り子供を寝かしつけるまで分刻みの毎日。

どんどん成長していく子供を見るにつれ、出来るだけバランスの取れた身体に優しい食事を作ってあげたいと思う気持ちはありながらも、キッチンに立つ時間もほとんどとれず、ワンパターンな食事ばかり。

仕事においても、男性が多い会社の中でようやく女性の活躍の場が増え、責任のある仕事を任される様になったのに、忙しくても子供のお迎えのため思うように残業もできない、子供が体調を崩すと急に仕事を休まないといけなくなり、周りに迷惑をかけ仕事も滞る。

いつも時間と気持ちに余裕がなくイライラし、家族に当たったりしてはその後に自己嫌悪に陥るパターン。

育児も家事も仕事も全て中途半端に感じ、常にそのやりくりへの葛藤を抱えていた。

そんな中、手作り発酵調味料を使った料理教室を紹介され通う様になる。

甘酒の美味しさと発酵食の魅力にどんどんハマリ、気が付けば子供の頃からの酷い便秘も治り、肌トラブル(吹き出物、カサカサ)も無くなり、免疫力が上がっているせいか風邪も引かなくなった。そして何より料理を作る事がとても楽しくなっていた。

「自分の身体は自分の食べたもので出来ている」「健康は腸内細菌で決まる」とよく言われるがまさにその通りだと改めて実感する。

近年、健康への有難さや食事の大切さを痛感させられる出来事が身の周りで次々に起きたのがキッカケで、今後の人生について一層深く考えるようになった。そして、思い切って自分の好きな事を仕事にしたいと思い、長年勤めた会社を退職し「発酵食と薬膳の料理教室」を開く事を決意。

体調不良で悩んでいる人、体質改善や健康維持をしたいと思っている人、家族の為に身体に優しい食事を作ってあげたいと思っている人、そんな女性や忙しいワーキングママ達の手助けが少しでもできればと思っている。