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オススメの調理器具(2017/07/21)

最近、生徒さまから「教室で使っている調理器具ってどこのですか?」と聞かれることが増えたので、まとめてご紹介したいと思います。


まず、最も聞かれることが多いのがこのフードプロセッサーです。

道場六三郎さん監修のものなんですが、なんといってもボウルが軽くてステンレスで出来ているのでとっても洗いやすいところが良い。

そして、コンパクトでお求めやすい価格なのに、馬力が強いところも魅力です。


今は、道場六三郎さん監修のものは廃盤になり、新モデルが出ていますが、機能は同じみたいですね。

ふんわり糀家では、Basic講座の味噌作りにも使いますし(なくても味噌は作れますが)、体験レッスンで学ぶ発酵ビューティーボールにも使います。

ポタージュを作ったり、鶏肉をミンチにしたり、スムージーを作ったり、ナッツを砕いたり、玉ねぎや生姜やにんにくをみじん切りにしたりとオールマイティーに活用できるので、本当に無くてはならない存在です。


次に、こちらはお馴染みのストウブ鍋。

私はこのラウンド20㎝を一番愛用しています。
他にもラウンド22㎝とオーバル27㎝を持っていますが、圧倒的に使うのがラウンド20㎝です。

ふんわり糀家では、ご飯を炊くのに毎回使っています。これで3合のご飯が炊けます。

家庭では、ポタージュ、豆を煮る、揚げ物、野菜を蒸し焼きにする、茶碗蒸しを作るなどフル活動です。

うちは2人暮らしなので、ラウンド20㎝がちょうど良いのですが、4人家族の方ならラウンド22㎝の方が使いやすいかもしれません。


お次は包丁とまな板です。

包丁はグローバルのものを使っています。
小さい方がペティーナイフ13㎝、大きい方が18㎝三徳包丁です。

小さい方は、フルーツの皮むきや小さめの野菜の下ごしらえに。
大きい方は、大きめの野菜・固めの野菜を切る(キャベツの千切り、かぼちゃを切るなど)のに使います。

本当は菜切り包丁も欲しいんですがね…(いつも注文しようと思いながらすっかり忘れてます。笑)

まな板は、榧(かや)のまな板です。レッスンでは、檜のまな板を使っているのですが、家庭で使っているのは榧なんです。

これは、父が結婚祝いにくれたものなんですが、榧は囲碁盤や将棋盤に使われる材だそうです。

割と小さめなのですが、これで5,000円くらいします。まな板に5,000円と思うかもしれませんが榧のまな板は、包丁があたるとなんとも心地よい「トントントン」って音がするんです。

檜のまな板も決して悪くはないんですが、榧のまな板は包丁の刃があたる衝撃をとても柔らかく受け止めてくれます。

「トントントン」って音を聞くだけで自分の料理の腕がものすごく上がった氣になります。


次は、シリコンのヘラです。

レモン色がお氣にいりで、握ってるだけで氣分が盛り上がります。

木べらのように炒めものの時にも使えるのと、少しスプーンのように丸くなっているので、汁気のあるものまですくって器に装うことが出来るのが素晴らしいところ。

先がちょっと欠けているのに、可愛いし便利でずっと使い続けてます。

(リンクしたもので合っていると思うんですが、何せ私は浅草の合羽橋道具街で一目惚れして買ったので、どこの製品なのか覚えてないんです。。。私も新しいの買おうかしら。)


続いて、バット軽量スプーンです。

これらは全部、無印良品のものです。

家庭だとバットって持ってない方が多いかもしれませんが、お料理するのに案外ボウルよりもバットの方が便利ですよ。

切ったものを一時的に置いておくにの、バットは重宝します。

そして、軽量スプーンはこれまた便利で1/2のところに薄っすら線が入っているので軽量が楽です。持ち手が長めなのも案外使いやすいです。


次は、ボウルです。

銀色のは柳宗理、白は野田琺瑯のものです。

柳宗理のは軽量なので、持ちやすくお米を研ぐ時は重宝しますが、底がすぼまっているスタイリッシュなデザインなので味噌作りの時は手元が安定しにくいです。

野田琺瑯のは、少し重めなので慣れが必要ですが、なんといっても白いボウルって可愛いし珍しいんです。重さがある分、手元が安定します。琺瑯なので、直接火にかけても良いのも便利です。


続いて、スープジャーです。

こちらは、甘酒作りに使うサーモスの真空断熱フードコンテナ500ml
私にとっては、一番の相棒かもしれません。これがなくちゃ美味しい甘酒が作れませんから。

体験レッスンでは、スープジャーではなくても自宅にある水筒をお持ちくださるようお願いしていますが、Basic講座受講生は、気合の入り方が違うので皆さんほぼこのサーモスを準備してきます。

(私はサーモスからお礼をもらってもいいんじゃないかってくらい貢献している氣がします。笑)


そして、食材の保存につかっているのがオクソーのポップコンテナです。

出汁に使う昆布や椎茸やいりこの他にも、切り干し大根、米粉、片栗粉、アーモンドプードル、大豆などもポップコンテナに収納しています。


蓋の真ん中をプッシュするだけで簡単に開くので、とっても便利。

乾物は買ってきた袋のままで保存しがちですが、出し入れしやすくすることでストレスフリーに料理をすることが出来ます。

特に片栗粉と葛粉は、ポップコンテナに収納するようになってとても使い勝手がよくなりました。


一氣に揃えるのは大変でも、キッチンにお氣に入りが一つずつ増えていくことで料理をする楽しさも増していきます。

道具が揃うと氣分もあがり、料理ももっと美味しく作れるようになるはずです。

皆さんの参考になれば嬉しいです。



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